ギターの音色はいろいろあり、同じギターでも弾き方だけでなく録音の仕方でも印象が変わります。

 

好きなギター音も1通りではなく、また、その日の気分でも変わりますが、音で「これだ」と思うような曲はだいたいは特徴がある音になります。

 

最近のお気に入りは

Dave Mason の 1973年作「It's Like You Never Left (忘れえぬ人)」

米国Columbia に移籍後の1枚目のソロアルバムです。

 

 

音が好きなのは1曲目「Baby...Please」

あ、好きなのはアコースティックギターのほうです。

曲が進むにつれ音が消えてしまうんですが、乾いた感じの音が好きなんです。

 

 

各国でシングルカットされてます。(もちろん A 面)

 

 

同じくコロンビアからの 1981年のベスト盤「The Best Of Dave Mason」

 

なぜか「Baby...Please」は収録されておらず、

「It's Like You Never Left」からは米国のみで 1975年にシングルカットされた「Every Woman」が収録。

 

 

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ちなみに「It's Like You Never Left」を Google翻訳にお願いすると「まるであなたが去らなかったかのように」とのこと。

 

 

ウラジャケも。

 

以前、「似てるジャケ」に載せてます。

 

 

 

このアルバムはアコースティックな感じの曲が多いのですが、B面のタイトル曲では弾きまくってます。