英国のトラッド・フォークで Amaziing Blondel(アメイジング・ブロンデル)というグループがあります。
書いたり検索する時に、スペルが Brondel だったか Blondel か迷うグループなんです。
調べたら、ブロンドの髪の毛は Blonde ですが、Bronde もブロンドに染めたという形容詞となっています。
ちなみに、ブロンド像は Bronze。
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Amaziing Blondel の 1st ~ 4th では3人組でトラッド・フォークですが、5th「Blondel」では2人になり少しだけロック寄りになってますが、まぁまぁポップなんです。
その後、Elton John や Hookfoot が居た DJM レーベルに移り、もう少しロック化した 6th「Mulgrave Street」をリリースします。
2nd~5th はアイランド・レーベルで、本作もアイランド・スタジオで録音されたからか、アイランドのミュージシャンが何人か参加してます。
ウラも
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「Hole In The Head」は Free の Paul Kossoff が参加しており編集盤「Koss」に収録されてました
ギターは音もフレーズも「いかにも」ポール・コゾフ
アルバム全体の印象は、もうちょっと明るく軽めでこんな感じ
ピアノは John "Rabbit" Bandrick、ドラムスが Simon Kirke
次作「Inspiration」次々作「Bad Dreams」では、ファンキーな曲もあったりしてAOR 寄りになりますが、その後、オリジナルの3人に戻り、近年(といっても2010年ごろ)はトラッドに戻っています。
以前にも載せてますが Paul Kossoff の編集盤「Koss」のジャケも
邦題は「彷徨(さまよ)える魂」でした。
ウラも



