Bill Nelson の1981年作「Quit Dreaming And Get On The Beam」です。
ボックスの中は
左上が CD 入れるジャケ
左下は68頁ブックレット
真ん中(奥)は2ツ折ポスター
右上は Blu-ray のジャケ
右下はフォトカード
ウラも(ポスターのウラは真っ白)
ボックスのウラも
このアルバムは前作「Sound-On-Sound」の後、1978~1979年に録音されたものですが、EMI からはリリースされず。
1981年3月に Mercury レーベルからリリースされたものです。
そのあたりの事情は、「時代はパンクで」など、ブックレット内に書かれてます。
前作 Red Noise のボックス
前作より、エレクトリック寄りの曲が増えてます。
YMO 関連のアルバムに参加するようになったのも、この先あたりから。
当時、Bill Nelson は「出たら買い」指定でした。
LP は、
ちょっとシミが出てます
ウラも
この頃の Bill Nelson のアルバムの初回盤にはボーナス・ディスクが付いてました
タイトルは「Sounding The Ritual Echo (Atomospheres For Dreaming)」
インスト集です。 環境音楽っぽいよーな。
Eno のアンビエント・シリーズとか、NHK で夜にやってた現代の音楽とか聞きかじっていたのですが、それでもちょっとハードルが高くて、、、ボーナスディスクはほとんど聴いていません。
なお、ボーナスディスクの曲は、今回のボックスには収録されていません。
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CD 3枚と Blu-ray の4枚組です。
Disc 1 はオリジナルアルバム 13曲のリマスター
Disc 2 はシングル曲や BBC Sessions での演奏 23曲
Disc 3 はオリジナル13曲のリミックスと、アウトテイクらしき2曲
BBC Sessions には Red Noise の曲も1曲。
Disc 3 のアウトテイクはロック寄りの曲で、とても良かったっす。
本作は 2005年に、CD 化されていましたが、
その際のボーナストラックは全部 Disc 2 に収録されてます。
今回の Disc 1 はおおむね2005年盤と同じ感じで、じゃっかん音が小さくなったような、高音寄りになったような、、、
Disc 3 は左右に広がっている感じや、個々の楽器がクリアになっている曲もあって、この先聴くのは Disc 3 かなぁ、と思います。
Red Noise に近い曲と
次作「The Love That Whirls (Diary Of A Thinking Heart)」に近い感じの曲
次作もボックス出るのかなぁ。
当時、次作が好みで無かったので Bill Nelson の「出たら買い」は解除したんです。










