Eric Clapton で初めて買ったアルバムは 1975 年作「There's One In Every Crowd (安息の地を求めて)」です。
入試帰りに新宿のディスクロード買ったカット盤(新品)で 1180円でした。 今も好きな1枚です。
ただ、この手のジャケは、暖かい季節になると油手(あぶらて ≒ 脂手)なので指紋が付いてしまうんです。
なので、石鹸で手を洗ってからか、Motorhead の手袋を使用してジャケに触れるんです。
指紋に要注意のジャケは他にも
これも銅っぽい。 Judas Priest「Priest...Live」
金寄りだけど、これも指紋要注意ジャケ
Bob Marley And The Wailers「Exodus」
クラプトンの来日に合わせて、何枚か紙ジャケが再発してました。
で、何枚かは従来盤より新しいマスターで、「安息」はボートラ付きだったので、買ってみました。
ウチにある最新のものは 2001 年の再発盤(1996年マスタ)
そっかー、、、、これも24年も前になるのかー
で、今回の再発盤(2013年マスタ)
えー、、、、比べてみると、今回の再発盤には、クラプトンが描いた絵のカードが付けられていません。
ウラに、参加メンバーなどのクレジットがあるので、まぁまぁ重要なはずなんですが。
絵は自画像って書いてるのをどこかで見たような気がしてましたが、ガセネタかも、、、
当時の英盤 LP はカードが付いていましたが、米盤 LP は同じ画像の内袋になっていました。
日本盤紙ジャケは何度か出直していますが、内袋になっていたものもあったようです。
ということで、旧盤は処分するつもりだったのですが、迷ってます。
2013年マスタのほうが、じゃっかん音が大きくなっていますが、音質上はまぁ似た感じです。
同時に出ていたレイラ(2020年マスタ?)は、もっと音がでかくなって、高音が強めになっていました。
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好きなのはラスト曲「Opposites」
途中からは「レイラ」の後半っぽい






