2005年の Manfred Mann’s Earth Band (MMEB) のボックスです。

右は 2005年5月リリースの紙ジャケ6枚の特典

左は 2005年10月リリースの紙ジャケ6枚の特典

 

反対側も

 

どちらもクラムシェル型のボックスです。

 

 

裏面に対象の6枚のジャケ画が描かれています。

 

1箱目は 1st~6th で、ギター&ボーカルの MIck Rogers 在籍時のもの

この頃は、ブルージーな曲やヘヴィな曲が多いです。

 

 

2箱目は 7th~12th で、ギター&ボーカルが Chris Thomson に代わってから

ポップな曲の比率が増えました。

 


12th「Budapest」の内袋画像を

 

 

倍率上げてスキャン

MMEB って略してましたが、メンバーも略しているので、公認です。

 

 

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MMEB はカバー曲が多く、シングルカットされている曲も多いです。

Mann さんのアレンジで、オリジナルとはまぁまぁ違う感じになっています。

 

 

Bruce Springsteen の「Spirits In The Night」

6th「Nightingales And Bombers」収録曲で、アルバムバージョンはもっと長いです。

 

 

英国のフォーク・グループ Heron(ヘロン)の曲「Don't Kill It Carol」

9th「Angel Station」収録曲で、この曲もアルバムバージョンはもっと長いです。

髪がとても多いボーカルの人が Steve Waller、少な目の人が Chris Thomson

Steve Waller  さんは 9th から参加

 

 

今回の12枚以外でも、、、

 

 

英国のパンクとパブ・ロックのかけはし Eddie & The Hot Rods の曲 「Do Anything You Wanna Do」

ボーカルに Chris Thompson が復活してます。

 

1986年の「Criminal Tango」収録曲です。

こんなジャケでした。

 

 

 

いちばんの有名曲はこれかも

 

 

 

Bruce Springsteen の「Blinded By The Light (光に目もくらみ)」

7th「The Roaring Silence (静かなる叫び)」収録曲です。

ボーカルは Chris Thompson、ギターは Dave Flett さん