前回の額縁ジャケの続きです

 

 

絵の部分が全部額縁なので、額縁ジャケで

Darryl Way's Wolf の 2nd「Saturation Point (飽和点)」

よく見るとちょっとコワいジャケ。

 

 

額縁の面積が広いので、まぁ良しと

Dave Edmund の初期作「Rockpile」

 

 

これは額縁かどうか微妙なトコ

Steely Dan「Gaucho」
 

 

ここからは額縁が写ってる(描かれている)ジャケで、額縁に意味がありそうなものを何枚か。


 

まずは、コレでしょう。

Emerson, Lake & Palmer「Pictures At An Exhibition (展覧会の絵)」

 

 

額縁は一部だけど、ジャケ画のほとんどが額縁の中

Frank Zappa And The Mothers「Over-nite Sensation (興奮の一夜)」

 

 

額縁の中は鏡のようで、そうでない

Black Sabbath「Sabotage」

 

ウラも

 

 

窓では無くて額縁っぽい

Dave Mason「It's Like You Never Left (忘れえぬ人)」

 

ウラも

額縁から絵が飛び出ているジャケ画は、まぁまぁあります。

 

 

これも飛び出てる

City Boy「Dinner At The Ritz (リッツ・ホテルの晩餐会)」

 

ウラにも

 

 

 

Carpenters「An Old-Fashioned Christmas」

ウラも

1984年リリースのクリスマス・ソング集

カレンさんが亡くなったのが1983年であり、ほとんどの収録曲は 1977~78年録音です。

 

 

1978年にもクリスマス・ソング集「Christmas Portrait」が出ていますが

ここでは、絵を描いている途中で、まだ額縁には入っていません。

 

 

以前、割れガラスジャケで額縁が何枚かありましたが、今回は割れていないジャケのみです。

 

 

 

額縁ジャケあと少し続きます。

 

 

==========

 

 

額縁と関係ないですが12月なので。

 

 

「Christmas Portrait」のウラです。

 

「Christmas Portrait」収録曲、リチャード・カーペンター(お兄さん)作です。

(1970) って書いてますが、1978年の映像です。

スタンダード曲でないと、どうしてもクリスマス感が少ないです。

 

 

スタンダード曲は、曲間のつなぎみたいな感じで使われてました。

「サンタが街にやってくる」

 

 

同曲は「An Old-Fashioned Christmas」にも収録されましたが

大胆なアレンジで、クリスマス感は少な目でした。

 

 

Carpenters には一度触れてました