久々に Pilot 聴いてます。

Pilot の「The Craighall Demos 71:76」です。

2007年リリースで日本盤はなぜか紙ジャケでした。

 

内容は

右上のジャケはダブルジャケ(A式)

下は4つ折のブックレット

 

ウラも

したは、各曲の録音年と、演奏者クレジット。

David Paton さんが各曲にコメントを書いてますが、対訳は載ってません、、、

 

 

Craighall とは、キーボードの William Lyall(ライオール)さんが働いていたスタジオの名前で、ベース他の David Paton(ペイトン)さんがスタジオに来るようになり2人で曲を作っていたころ(1971~76年)の録音です。

半分強のトラックにはドラムスの Peter Tosh さんが参加しています。

 

3人の Paton Lyall Tosh の頭文字をとって PILOとなったようです。

ギターの Ian Bairnson (ベアーンソン) さんは、ここの録音にはまだ参加されていません。

 

収録曲の半分くらいは後に Pilot で録音されますが、他は未発表曲です。

またデモ録音と言っても、ちゃんと体をなしてます。

 

 

 

後に 2nd に収録される「You're My Number One」

デモ版のほうがギターが前面に出ていて、こっちのほうが好きです。

ギターとベースはペイトンさん

 

 

これも 2nd に収録の「January」、ちょっと地味かも。

ギター・ベース・メロトロンなどはペイトンさん

 

 

Pilot となってからの「January」

もちろんギターはベアーンソンさん(このイントロの感じが好きなんです)

ライオールさんはフルートを。