1978年の 4th「Urban Desire (欲望の大都会)」です。

 

前作から4年、その間に他アーティストのプロデュースや、アルバム参加をされていたようで

 

1978年 リリースの Lou Reed「Street Hassle」にも参加

内袋にクレジットが

 

バッキング・コーラスなので特定しにくいですが、ラストの「Wait」の右チャンネルの声はジェニアさんっぽいです。

ちなみにこのアルバムは、スプリングスティーンさんがノークレジットで参加されてます。

40秒くらい朗読されてます。

 


その「Urban Desire」は前作までとは変わって、ニューヨーク・ロックです。

バラードもありますが、半分くらいが元気な曲です。

 

「Street Hassle」でのお返しなのか、「Urban Desire」で Lou さんが1曲歌ってます。

 

 

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翌 1979年の「...And I Mean It !」も前作同様、ロックなアルバムです。

ウラも

 

今回は Ian Hunter さんと Mick Ronson さんの参加曲が1曲。

後半に Mick さんのギターソロがたっぷり入ってます。

 

もちろんロックな曲が中心のアルバムです。

 

 

その後、版権の怪しいレーベルからライヴなどが出てますが、活動はほとんど聞こえず、、、

1979年ごろは、パット・ベネターさんとか若い女性ロッカーが多数出てきて、各レーベルがそちら重視になったのかなぁ、と。