2017年の The Vibrators (バイブレーターズ) のボックス「The Epic Years 1976-1978」です。

タイトル通りエピック・レーベル時代のアルバムと、当時のライヴなどを集めたものです。

 

反対側も

 

内容は

Disc 1 : 1977年の 1st「Pure Mania」、ボートラ2曲

Disc 2 : 1978年の 2nd「V2」、ボートラ3曲

Disc 3 : 「In Session At The BBC」、John Peel Session や OGWT などの番組

Disc 4 : 「Live At The Marquee 1977」

 

上段は、ボックス・20頁ブックレット・Disc 1

ウラも

各 CD は紙ジャケ風の内袋

 

ブックレットは、シングル画像や、グループの来歴の文章など

 

1st は今聴くとパワーポップ寄りかなぁと思います。

2nd は全体的にスピードアップしてパンクっぽくなります。どことなくチープな感じがタマランアルバムです。

 

BBC セッションは 1976年~1978年の演奏が収録されており、徐々にパンク化する感じが。

マーキーのライヴは音は◎です。 パンク化した「Jumpin' Jack Flash」も。

 

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EPIC の前の RAK レーベル時代の曲で、FM ではじめて聴いたのがコレ

今回のボックスにはBBC セッションで高速化して演ってます。

1976年のシングルです。

みんなパンク・ロックが何だかわからかった当時は、こういう音がパンクっぽいって言われてたよーな。

 

当時、RAK つながりで Chris Spedding のバックもやってました。

 

で、半年もせずに EPIC に移籍して、シングルをリリースします。

 

その後の 1st 収録曲です。

ベルファスト出身の Stiff Little Fingers はこの曲から名前を取ってます。

 

2nd 収録曲です。

最も売れたシングルとのことです(英国シングルチャート35位)。

ステージ右のギターの John Ellis(ジョン・エリス)さんは、その後ピーガブ、ピーター・ハミルのバックバンドを経てストラングラーズ (1990~2000年くらい) へ。