2016年リリースの 999 の「Bay Area Homicide」です。
反対側も(開封前)
「その1」はこちら。
内容は米国でのライヴで
Disc 1 : 1979/4/4 のサンフランシスコでのライヴ(1公演目)
Disc 2 : 1979/4/4 のサンフランシスコでのライヴ(2公演目)
Disc 3 : 1979/7/2 のサンフランシスコでのライヴ
Disc 4 : 1980/10/3 のバークレイでのライヴ
です。
中は
左上がボックス、左下は8頁ブックレット
ウラも
ボックスはクラムシェルではなく、フタと内箱が別々になっているタイプです。
ブックレットは当時の米国ツアー事情などの文章のみ。
この CD は CLEOPATRA(クレオパトラ)レーベルからのリリース。
なぜかボックス・ジャケ・ディスクのどこにも番号(型番)が記入されていません。
兜部屋内で CLEOPATRA レーベルのアルバム探したら、Nico、Slits のライヴなどブートレグっぽいのもあるけど、Chrome の再発とか、Nektar の新録なども扱っているので、ブートレグではなさそう。
Disc 1 と 2 は、正規盤ライヴ(出てればですが)には劣るけど、そんなに悪くないです。
たぶん録音時のマイク本数が少ないなどの問題かなぁ、と。
Disc 3 と 4 は、1 & 2 と比べるとモコモコしてるけど、マイクのセッティング位置の問題かも。
内容は、Disc 1 と 2 は若干よりセットリスト違い。
Disc 3 は Disc 1 と 2 よりシャウト気味だし演奏も荒々しい感じ
Disc 4 はじゃっかん増速した感じだけど 3rd の曲がポップだからか、ハード感は減ったかも。
Disc 1or2 と 3 の2枚組で良いのにと思いましたが、4枚で2000円以下だったのでまぁ良いかと。
ボックスが他のものよりひとまわり大きいのは、ちょっと困りもの
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1984 年のライヴですが






