2023年7月(先月)リリースの Rory Gallagher「All Around Man / Live In London」です。
EU盤(チェコ製)です。
ジャケは3ツ折デジパック
上段は12頁ブックレット
内側も
1990年12月のロンドンでのライヴです。
2日のライヴの良いとこ取りです。 音はもちろん◎です。
ブックレットには写真が少々
ベースはいつもの Gary McAvoy さん
ドラムスは「Jinx」以降の Brendan O'Neill さん
他は
ハーモニカが Mark Feltham
ピアノ・キーボード・アコーディオンが Geraint Watkins
です。 キーボードの音はかなり控えめになってます。
Gary さんは 1991年あたりのツアーまでは同行しているようです。(ちなみに Rory さんは 95年没)
Gary さんの近影はこちらで。
====================
アルバム「Jinx」が 1982年、「Defender」が 1988年初頭、
最後のスタジオ・アルバム「Fresh Evidence」も同じく 1988年リリース
で、収録曲は「Defender」が2曲、「Fresh~」が7曲で、ブルースのスタンダードなどのカバーが半数。
1970年代のライヴよりはブルース寄りですが、まぁまぁ速めでハードなアレンジが多いです。
アコースティックだった「Ghost Blues」も電気化されハードになっています。
70年代の「Tattoo'd Lady」「Moonchild」「Shadow Play」「Sin Kicker」も収録されてます。
本ライヴには収録されていませんが「Fresh Evidence」で好きな曲です。
70年代の曲調ですが、、、
最後のギターソロはあと2~3分弾いて盛り上げてほしかった。




