最近買った1枚です。

Lesley Duncan(レスリー・ダンカン)の 1975年の4作目「Moon Bathing (月影に想う...)」

 

ウラと付属物など

左上のウラジャケは米盤(MCA盤)のジャケになってます。

 

英盤(GM盤)がオリジナルですがウラはおおむねこんなの。

画像は日本盤レコです。

 

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「Moon Bathing」はここ何年かで2回再発してるので買おうかどうか迷ったのですが、昨日の Bob Seger と一緒にエイヤッ、で。

 

これは2016年のセレストさんからの CD

ウラと、各アルバムについている写真

 

こちらは 2019年のRPMからの再発盤

3rd ~ 5th の3枚にボーナストラックが多数

4ツ折のデジパックと20頁ブックレット

ウラも

 

ブックレットには 1979年のチャリティー・シングル録音時の写真が。

Pete Townshend, Kate Bush, Phil Rynott などなど

 

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いちおう3枚を比べてみることに、、、、

 

ほとんど同じかと思って聴きましたが、まぁまぁ違ってました。

2019年盤のみ低音重視なのか全体的に地味な印象。

2016年盤・2023年盤は近い感じですが、9曲目「Jumped Right Into The River」の後半のように音がいっぱいの部分だと大きく違います。 2023年盤は1つ1つの音がクリアで、バックのちょっとしたギターも聴きやすいけど、音が細い感じもするので、これは好き好きかなぁ。 

 

「Moon Bathing」収録曲です。

1'25"~のスライドは Chris Spedding さん。

他にも何曲かでロックなギターを弾いてます。

 

これも好きな曲です。