先日のオモテ・ウラにメンバ写真がまたがっているジャケを探しているときに

顔がまたがっているのもあるなー、と。

 

たとえば

Rick Derringer「Face To Face」

シングルジャケなので、背表紙もスキャナで撮ってつないでます。(エッヘン)

 

メンバーでないけど

Hard Stuff「Bolex Dementia」

プラケースではウラ画像がありませんでしたが紙ジャケでやっと見れました。

Red Fox (France) RF 629

Line (Germany) LICD 9.00385 O

 

これまたシングルジャケですが

Dave Mason「Let It Flow (流れるままに)」

オモテは海中、ウラは海上です。

 

Samantha Jones「The Other Jones」

右側(ディスク取り出し側)なので、ウラには続いていません。

ウラは

 

ダブルジャケ(両切)で、内側にも半顔が

オモテとは別の顔です。

 

これは変な割り方ですが

Paul McCartney「McCartney II」

オモテは

ウラジャケを切ってつなぎなおすと

似てますが別の写真ですねー

こうやって比べると影の有無にも気づけます。

 

全身像ですが(かつメンバーでもありませんが)

Lou Reed「Live - Take No Prisoners」

拡大すると

怪人のような、よくわからん絵です

 

ホントに半分だけなのが

Nico「Drama Of Exile」のウラ
いちおうオモテも

See For Miles から CD 出たとき LP をヤフオクしてしまって、今更ながら後悔の1枚です。

 

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Samantha Jones(サマンサ・ジョーンズ)、本名は Gene Owen(ジーン・オーウェン)さんです。

ラリー・ペイジのレーベル Penny Farthing 移籍後の1枚目「A Girl Names Sam」

半顔ジャケの次作「The Other Jones」はオーソドックスなポピュラーアルバムで退屈でしたが本作は気に入ってます。

ジャケはフリップバックです。

プロデュースは Mark Wirtz(マーク・ワーツ)さん。

映画「A Teenage Opera」で有名になった方です。

 

その Mark Wirtz & Chiris Ife(クリス・イーフェ)による曲が良いんです。

「Today (Without You)」

シャレたギターとベースはクレジット無いけど、名のある人なのかなぁ。

 

Dave Davies(キンクス)の曲で、他にもカバーしてる人多数。