7th から間が空いてしまいましたが、Foghat の8作目 「Stone Blue」 です。


プロデュースは Eddie Kramer (エディー・クレイマー) です。

ウラも


Stone な Blue、「ドツボな落ち込み」 です。
実際はそんな陰気なテーマではなく、ドツボなときにロックがスカッと助けてくれた、ということです。

 

脳天気なロック万能主義です。


アルバム全体の曲調がじゃっかん軽くなりましたが、自分では Foghat はこのアルバムまで、って思ってます。

旧盤(Castle ESACD 744)は、次作「Boogie Motel」 とのカップリングでした。


さらに旧盤(Rhino/Bearsville RNCD 70881)

裏面は拡大されているので光の筒が1本だけです。

 

再結成時のものですが、

スライドが Rod Price センターが Dave Pevelett の映像がありました。

 

 

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9作目 「Boogie Motel」です。

シングルジャケですが、オモテとウラと続き絵です。

 

プロデュースは Foghat と Tony Outeda さん。

Tony さんは結成時からのマネージャです。

 

前作までとは大きく変わって、ロックっぽさ(or ハードさ)が少なく、自分ではあまり好きでないアルバムなのですが、収録曲「Third Time Lucky」は Foghat の2番目に売れたシングルとのこと、、、、