Girlschool の「The School Report 1978-2008」

 

2023年(今年)1月リリースのものですが、先日通販サイトで見つけたものです。

 

えー、ボックスだと思って買ったのですが、ブック型でした。

反対側も

 

貼ってたシールも通販サイトにも「Box Set」って書いてたので、今回はボックス扱いで、、、

 

中は 5CD

Disc 1 : 1979~1983年のアルバム・シングル抜粋

Disc 2 : 1983~1988年のアルバム・シングル抜粋

Disc 3 : 1992~2008年のアルバム抜粋

Disc 4 : シングルB面・デモ集

Disc 5 : 前身バンド Painted Lady の1978年のライヴ

 

ブロンズレーベル(1979~1983)は、現行の2009年盤と同じマスターっぽいです。

もしかすると、他のアルバムと合わせるために音の大小を変更してるかも、です。

 

で、ブックレットは、表紙やCD収納頁を除いて60頁です。

写真多数ですが主にプロモや雑誌の写真です。

文章はよくあるメンバーの証言を基にした来歴です。


2nd のころはケリーさんを前面に出してました。

私もケリーさん推しでした。

 

ケリーさん抜けてから、、、飲み屋の宣伝写真ではありません。

 

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1986年の Gary Glitter とのシングル曲は、やはり収録されていません。

 

あと、1988年と1992年の間が空いていますが、活動休止していた時期です。

その間に She-Devils という名前で Toyah(フリップさん関連)のバックバンドみたいなことも

Girlschool の曲「Action」「Emergency」も演ってますが他はカバー曲です。

観客も映ってますが数人だけ?

 

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Disc 5 の Painted Lady のライヴは、ギターの Kim さんとベースの Enid さんのグループで、音質はブートにしてはマシくらいです。

20曲で全曲カバーですが、選曲がシブい。

Statua Quo は「Painted Lady」、Wishbone Ash は「Something World」、メジャーどころは Stones, Purple, Dylan などなど。

 

そもそも1曲目が Ten Years After で、Alvin Lee のフレーズをサラッと弾いてます。

他の曲でもたまにすんごいフレーズが出てくるので、誰かと思って調べたら Deirdre Cartwright さん、Girlschool になる前に抜けた方です。

ディードル・カートライトさんて読むのでしょうか、、、

 

さらに調べたら、いろいろな活動をされてました。

 

Deirdre Cartwright さんが参加した Tour De Force のシングル

後半でギター弾きまくってます

 

その後、ギター教則みたいなTV番組で有名になったそうで

1'30" あたりからのギターが。

 

で、どこでどうなったかジャズ・ギタリストとしてソロアルバムも何枚か。

 

今年の映像です。

なんと John Etheridgeさん(Icarus, Wolf, Softs など)と2人で。