ジャケがベタ塗りの1色のみのジャケです。

 

代表格は The Beatles、通称「ホワイト・アルバム」

先日の城ジャケの最後に白ジャケって書いて載せようかと思いましたが、ダジャレは後で読み返すとなかなかツライので踏みとどまりました。

 

単色というよりは無色で、オフホワイトのジャケにエンボスで「The BEATLES」とあるのみ。

ウラジャケは右上下に小さく「Stereo」とレコード番号が。

 

同様の色では、アルバムタイトルがエンボスの

サンタナ「ようこそ」


The Damned の「Black Album」も Disc 1 のみを黒地にグループ名をエンボスしたジャケがありました。

※廉価盤で持ってたんですがヤフオク行きです。 他には Prince も 1988年に Black Album を。

 

他の色では Billy Joel の「Kohuept」

赤ジャケにエンボスで名前とタイトルが

邦題は「コンツェルト - ライヴ・イン・U.S.S.R.」で、ロシアでのライヴです。

 

エンボスではなく穴開きのものも

Stray の 1st

 

他、ブートレッグに似せた無地ジャケのものもあります。

 

また真っ黒で印刷の濃淡(ツヤの有無)で、文字や画像が見るようにしたものがあります。

以前触れた Soft Machine, Status Quo など。

 

タイトルが赤文字ですが Motley Crue「Shout At The Devil」もそんな1枚。

塗料で濃淡出していないからか、コントラストなどをいじっても絵は浮かび上がらず。

 

斜めから見ると見えます。

ウラも同様

 

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今回は、ちょっと範囲をユルくして「おおむね単色」で、小さめのタイトル文字とかなら見逃そうかと。

 

たとえば、上の「スキャナ泣かせ」でも出てきた

Genesis「From Genesis To Revelation (創世紀)」

 

Faust「So Far」

 

エンボスの組み合わせで

AC/DC「Back In Black」

 

Todd Rundgren「Faithful」

 

Slade「Return To Base」

 

もう少し文字が大きくなって

Talking Heads「Talking Heads:77」

 

文字がセンターですが

Roger Nichols And Paul Williams「We've Only Just Begun」

 

Montrose「Paper Money」

 

選定がだんだんユルくなってきたような、、、

 

King Crimson「Earthbound」

 

Genesis「Three Sides Live」

 

Neu!「Neu!」、3rd(通称 Neu!75)も同様

 

Tower Of Power「Live And In Living Color (ベスト・ライヴ)」

 

Grand Funk「We're An American Band」

 

銀色代表で Rory Gallgher「Irish Tour '74..」

 

徐々に文字が大きくなってきた、、、、

 

Divinyls「Live - The Aauthorized Bootleg」

 

Zombies「Singles A's & B's」

 

まだまだありそうですが、これくらいで。

 

単色にすることで「ジャケは良いから音を聴け」などのメッセージ性がありそうなものと、何もなさそうなもの(メーカーサイドの都合など)とかが、あるかもしれません。

 

シングルですが

エクスタシー「Go+」

 

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更にユルくして、ほとんどの部分が同じ色のものを少々。


ラッシュ「ホールド・ユア・ファイア」

 

Status Quo「1982」、中央にちょっとだけ模様が

 

ほとんど単色ジャケのほうが希少だったかも。

 

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Todd Rundgren でいちばん好きなアルバムは「Faithful」ですが、2番目はその日の気分で「Todd」「Something/Anything?」「Another Live」のどれかになります。

 

「Faithful」はA面が難しいと言われていたカバー曲、B面は Todd オリジナル曲です。

 

The Yardbirds のカバー

 

ハード目なオリジナル曲