UFO のクリサリス移籍後の3作目、1976年5月リリースの「No Heavy Petting」です。

2023年2月(先月)、デラックス・エディションが出てました。

 

上段はライナーノーツと紙カバー

下段は3つ折デジパック。

左側の画像は「Can You Roll Her / Belladonna」の日本語シングル画像です。

 

ウラも。

こちらは「Highway Lady / A Fool In Love」の日本盤シングル画像です。

 

内容は

Disc 1 : 「No Heavy Petting」のリマスタ音源とアウトテイク6曲です。

    2007年再発盤のボートラより1曲多いです。

Disc 2 : 1976/4/25 のロンドンでのライヴです。 音質◎です。

 

ライヴのラストは定番の「Rock Bottom」ですが、アンコールは「C'mon Everybody」「Boogie For George」の2曲です。

1974年のライヴでは「Prince Kujuku」でしたし、クリサリスの最初の頃は初期の曲をアンコールで演ってたんでしょうかねー

 

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本アルバムでは、キーボード&ギターの Danny Peyronnel(ペイロネル)さんが加わり5人となりました。

 

UFO の中ではイマイチの評価のアルバムのようです。多くはキーボードが良くないとの論調です。

この1作で抜けたペイロネルさんですが、本アルバムの自作曲の再録がありました。

意識されたのかオリジナル版よりキーボードがずっと控えめです。

 

いちおう UFO版も。