先日、仕事で太田市へ。 コロナとの関係ではありませんが3年ぶりくらいです。

車で行くことが多く、東松山インターから北上します。

 

えー天気でした。

はじめて寄った「妻沼(めぬま)」の道の駅です。

交差点の標識の「妻沼」の文字は目に入っていたはずだけど、ずっと「菱沼(ひしぬま)」って書いてるんだと思ってました。妻沼の方すみません。

 

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えー、妻沼とは関係ありませんが Rory Gallgher(ロリー・ギャラガー)です。

人それぞれ、どの時代の演奏が好きかは異なると思いますが、私は1970年代後半のロック寄りの時期なんです。

「Calling Card」「Photo-Finish」「Top Priority」「Stage Struck」の頃です。

 

その頃の LA 滞在時の録音を集めたアルバム「Notes From San Francisco」です。

2011年リリース、EU製ブック型ジャケですが、ディスクは日本製です。

ウラも(左はオビ)

 

ブックは36頁。Rory の手書きの頁が多数(もちろん印刷ですが)

通常パッケージのものも出てるみたいです。

 

ミニチュア絵葉書と36頁日本語ブックレット

ブックの和訳も載ってます。

 

絵葉書のウラ(こちらがオモテか?)

Rory の切手です。(貼られているのではなく特殊印刷です)

 

Disc 1 は LA のスタジオ録音で正規盤に収められている曲やボートラの別テイクなど。

Disc 2 は 1979年12月の LA でのライヴ(4夜からの編集)で、トリオ演奏です。

音がセンターに寄っていて高音が強調されてますが、まぁ良いのでは。

 

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もひとつ、2020年リリースの「Check Shirt Wizard / Live In '77」です。

「チェックのシャツの魔人」です。

 

3つ折りデジパックです。上はブックレット

下段左の写真は Rockpalast に出演時のものですが、中にチェックのシャツを着こんでいます。

 

反対側も

 

1977年1~2月に英国でのライヴで、キーボード Lou Martin 在籍時のものです。

マルチトラックで録音されていたもので、音も各楽器のバランスも◎です。

 

本来の曲順からは変更されているかもしれませんが、Disc 1 はロック寄りの曲、Disc 2 は前半がアコースティックで、後半がブルースよりです。

 

Rory さんの映像を見ると、ほとんどがチェックのシャツばかりですが、スタジオアルバムのジャケはチェック以外のほうが多いんです。

一例を

 

最近 1st から順に 50 周年盤が出てますが、だいたい1年遅れで出てるみたいなので「Tattoo」が出るとしたら 2024年かなぁ。

Calling Card 以降が好きって書きましたが Tattoo も好きな1枚なので。