Mark-Almond の 1972年の 3rd「Rising (復活)」です。
レコードは廉価盤 (\1500) でも出てたので買おう買おうと思いながら、結局買ったのは CD 化されてからでした。
ウラも
Mark-Almond は John Mark さんと Johnny Almond さんを中心とするグループで、ジャズロックと言われたり、フォークに入れられたり、最古のAORと言われたり、、、
本アルバムは1曲を除いて静かな曲が多いのですが、前2作よりはジャズ色が薄れてフォーク色が強くなった感じです。
特にしんみりとした「I'll Be Leaving Soon」が好きでした。
内省的な歌詞が多いのですが、この曲も別れのさみしさを切々と歌ってます。
邦題は「すぐに立ち去ろう」でした、、、うーん味気ない。
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1980年代になると Soft Cell (ソフト・セル) というグループが出てきまして、リーダーが Marc Almond でソロ活動も始めました。
カタカナだとどちらも「マークアーモンド」
Mark-Almond の当時のレコード帯を見ると「マークーアーモンド」「マーク=アーモンド」になっており、現在もおおむね「マーク=アーモンド」です。
Marc Almond さんは「マーク・アーモンド」のみです。
当初は「マークアーモンド」って言われると、「どっちの?」って返すのがお決まりのパターンでしたが、その後 Marc さんのほうがずっと有名になってしまいました。
サックスの間奏が良いんすよ
すぐに立ち去ろう → 立入禁止


