The Slits の 2nd、1981 年の 「The Return Of The Giant Slits」です。

直訳すると「どでかいスリッツの帰還」ですが、その昔のアニメ同様「スリッツさまのお通りだい」みたいな感じ良いのではと。

ウラも

 

2004 年に CD 化されましたが、収録曲が違ってました。

Earthbeat の日本語歌詞が追加になって、裏ジャケの曲目表示も違います。

 

オリジナル初回盤はシングルが付いてました。

「Face Place」のダブ版「Face Dub」です。

これはインタビュー音声です。

両面とも CD には収録されませんでした。

 

「Free 7"Single」と書かれた銀色のシールはジャケに貼られていたものですが「Removable Sticker (はがせるステッカー)」と書かれているようにキレイにはがせたのですが、片づけるにもジャマだったので、シングルジャケに貼っています。

 

内袋とレーベル面も

 

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1st の「Cut」が気に入っていたので、同様の音を期待したのですが、まぁまぁ違ってました。

今ではアフリカ音楽に傾倒って書かれてますが、当時はそんなことはわからないので、なんかヘヴィになったなぁと思ってました。

 

オリジナル版(英語歌詞)です。

 

よくわからん映像ですが

1st リリース前後のものでしょうか、クリッシー・ハインド(プリテンダーズ)がギターを教えているようにも見えます。