2019年の Renaissance(ルネッサンス)のボックス「A Song For All Seasons」です。

1978年のアルバム「A Song For All Seasons (四季)」にボートラなどを追加した3枚組です。

上段はボックス・36頁ブックレット・ポスターです。

ウラも。

 

Renaissance のアルバムは全部ではないですが Expanded Edition と称して、当時のライヴを追加して3~4枚組で再リリースされていましたので、試しに1枚と思って買いました。

なんでこのアルバムかというと、他のアルバムの追加トラックは単体のライヴアルバムとして出ているものが多かったからです。

 

ポスターを開くと(これはスキャナ画像)

販促用(店頭用)のポスターでしょうか。

 

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内容は

Disc 1 : オリジナル(8曲)のリマスタ、BBC セッションなどボートラ5曲

Disc 2~3 : 1978/12/4 フィラデルフィアのライヴ(一部は既発の曲)

です。

 

Renaissance は「プロローグ」~「シェラザード夜話」が好きなんですが、その後の「お伽話」と「四季」はその次に好きです。 そういえば先月「Azure D'or (碧の幻想)」が再発してました。

 

オリジナル曲を旧盤と比べてみました。

残念な A式紙ジャケでした。

 

旧盤に比べて今回のボックスは高音が少なめ。

なんかちょっとモコモコしてる感が。

 

そもそも高音と低音を強めにするだけでなんとなく音がはっきりするので、自分にはそういった音が良い音と思ってしまう。

自分の聴覚は貧乏舌ならぬ貧乏耳なのかも、と思って調べてみたら、、、

 

すでに貧乏耳という単語はあり、違う意味でした。

耳たぶが小さい耳のことのようです。

 

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そういえばレッド・ノイズのボックスもモコモコしてたなぁと思って、リマスタリングのエンジニアを見てみると、このボックスと同じ Ben Wiseman さん。

Esoteric からの再発盤の何枚かはこの人。

Ben さんはこういう音が好みなのかなぁ、と。