2004 年の「The Capitol Albums Vol.1」です。

The Beatles の米国での初期4作の紙ジャケボックスです。

左は大きめのオビです。

 

ウラも

 

さらに内箱が。

内箱にいろいろと入ってます。

 

上段左と中はブックレット2冊、英文が 56頁、和文が 136頁 !!!!!! です。

厚いです。 英文はカラー写真がいっぱい。

ウラも。

 

4CD は米国での最初の4枚で

Disc 1 : Meet The Beatles ! (The First Album By England's Phenomental Pop Combo)

Disc 2 : The Beatles' Second Album

Disc 3 : Something New

Disc 4 : Beatles '65

です。

 

ウラジャケは曲目の表記など、オリジナルとは異なります。

紙ジャケとしてはイマイチかと。

 

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各アルバム、Stereo/Mono トラックが収録されています。

いずれも米オリジナル・ステレオ&モノ・マスターを使用とのこと。

 

で、このモノなんですが、一説には、単に左右の音を足しただけではなく、モノ(1個のスピーカー)で聴いたときにベストとなるようマスタリングされた音とのこと。 よって1個のスピーカーで聴かなければ良さはわからないとのこと。

私は、普段はヘッドホン率が高いので、論外です。

 

けど、ホンマか? と。

 

、、、思いますが、、、まぁ、そういうモノ・ミックスされたアルバムもあったのかもしれません。

 

モノトラックがボートラとして収録されたものは他にもありますが、そんな話はスルーして普段はステレオトラックのみを聴いてます。

 

 

 

先日出た Elton John の初期の発掘アルバム「Regimental Sgt. Zippo」です。

12曲が各 Mono/Stereo で収録されていましたが、何曲かモノとステレオで演奏が違う曲がありました(1曲は全然違う)。

こういったアルバムもあるので、スルーばかりではマズイことも。

 

ファクトリー・シールも。