前回の画像見たら、外箱は SUZI QUANTRO になってましたね。
これもやっと開封。
反対側も
ボックス画像は昔のベスト盤「The Suzi Quatro Story」です。
2022 年 Chrysalis からリリースのボックスで、内容は RAK レーベル時代の全録音とのこと。
Chrysalis って EMI 系列の再発専門レーベルになったんでしょうか。
UFO (こちらは元々 Chrysalis) のボックスと同じような装丁です。
各アルバムは紙ジャケ風のシングルジャケで、内袋ありです。
中央下は DVD で右下は56頁ブックレットです。
ブックレットには Suzi と Len さん(ギターの元旦那)のコメントが多数。
ウラ面も。
一部ですが内袋もチラっと
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内容は
- Suzi Quatro (サディスティック・ロックの女王)
- Quatro (陶酔のアイドル・クアトロ)
- Your Mama Won't Like Me (ママに捧げる Rocl'n Roll)
- Aggro-Phobia (クアトロ白書)
- Live And Kickin'
- If You Knew Suzi... (スージーからの伝言)
- Suzi ... And Other Four Letter Words (フォー・レター・ワーズの秘密)
の7枚で、ボーナストラックは、シングル全曲・未発表曲など計34曲です。
未発表曲はデモとかではなく、完成品っぽい曲ばかりで、とっても◎です。
DVD はプロモ映像・BBC-TopOfThePops・日本での75年のライヴなど 72 min. です。
プロモ映像はこっぱずかしいものも、、、
90年代前半に出たプラケースと比べたのですが、全体的に低音が増強されてなかなか良い感じ。
今回気づいたのですが、ベスト盤がちゃんとリマスタされてたこと。いろいろなアルバムから曲を集める場合、音の大小や傾向が異なるので、それを合わせてマスターを作ります。 音がモコモコしていた Aggro-Phobia の曲がベストではスッキリしてます。
その Aggro-Phobia 収録の Tear Me Apart (恋はドッキリ)。
シャウトがタマらん曲です。
演奏はシングルバージョンともアルバムバージョンとも違います。
よくわかりませんが Roger Taylor, Cozy Powell と
なんと Hank Marvin, Nick Lowe と出ていた回もありました。
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はところ、ミッキー・モストがジェフ・ベックと一緒にアメリカに行った際に、コーラスグループにいたスージーさんを見つけて、英国に呼んだそうで、シングル曲のプロデュースもやっています。
RAK からのデビューシングル「Rolling Stone」でギターを弾いてた Peter Frampton につづく
(B面曲では John ’Rabbit’ Bundrick の名も)






