Al Stewart の 1976年作「Year Of The Cat」、2020年のボックスです。

左上がボックス、右上がブックレット、下がCDケースを開いたもの

 

それぞれの裏面です。

 

店頭用ポスターのレプリカと、厚手のイラストカードがついています。

 

ブックレットは、Mark Powell さんによる Al Stewart のデビューから 1976年ごろまでの紹介文と写真など。

あと、マスターテープの写真とかですが、頁数の割には内容が薄いです。

同じく Esoteric から出ている Be Bop Deluxe の一連のボックスと比べると、何となく手抜き感が、、、

 

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内容は、

 Disc 1 : オリジナルアルバム(+ボートラ)のオリジナルミックスのリマスター

 Disc 2 : 1976/10/29 のシアトルでのライブ(その1)

 Disc 3 : 1976/10/29 のシアトルでのライブ(その2)

       この頃、キーボードは (Quatermass の) Peter Robinson でした。

 Disc 4 (DVD) : オリジナル版のハイレゾと 5.1chミックス版

     5.1ch はアラン・パーソンズによるミックスです。

です。

ライブは大好きな前作「Modern Times」の曲が4曲収録されてました。音も◎です。

 

 

2箱目は 1997年のボックスです。

「Year Of The Cat」「Time Passages」「Russians & Americans」の3枚です。

 

ボックス裏にロゴがありますが EMI 100 周年シリーズの1つです。

このボックスは内袋も再現されてました。

 

で、2022年の「The Admiralty Lights」の1枚。

ダブルジャケです。 内袋無しで、ディスクは直(じか)収納です。

 

3枚を比べると、1997年盤は全体的に音が小さめで、低音少な目です。

2020年盤・2022年盤は大きく違いはありません。

アコースティックギターは違いが分かりやすいのですが、2020年盤のほうがじゃっかんクリアかなぁと思うものの、逆の曲もあります。

 

あとは、曲間の無音部は2020年盤のほうが長いです。