
Punchin' Judy (パンチン・ジュディ) の唯一のアルバムです。
「ツェッペリン影響下のヘヴィ・グルーブに、ジャニスを想わせる
強靭なシャウトが絡みつく、英ハードの雄による73年のデビュー作。」
って、書いてました。 オビに。
ツェッペリン + ジャニス・ジョプリン ????
アタマん中で、ジャニス・ジョプリンにホール・ロッタ・ラヴを唄わせてみましたが、イマイチわからず、、、
とりあえず買ってみました。
裏ジャケはこんなの。

ボクサーみたいな絵を拡大すると、こんなの。 これが Judy なんでしょうか。

えー、ボーカルは Barbara O'Meara (バーバラ・オメーラ) さん。
同名異人もいるよーで、YouTube で探すと、そっちばかり出てきます。
クチパクっぽいのが、YouTube に1曲だけありました。
ルーズな感じで良い曲なんですが、前でコントやってるオッサンがジャマですねー
で、アルバムはというと、ぜーんぜんツェッペリンぽくはないし (影響下でした?)、熱唱曲は少ないし、、、
まぁ、オビのキャッチコピーはそんなもん、と、ゆーことです。
ボーカルの声は好みなので、R&R 曲や、ソウルフル熱唱曲の比率が多ければ、
けっこう好きになれたかもしれません。 とにかく、もうちょっと聞きこんでみることに。
で、
このアルバムには 「Ring That Bell」という曲が収録。 Brian Short の曲。
Brian Short は Black Cat Bones のボーカリスト。
Black Cat Bones のギタリストは Rod Price
Rod Price といえば Foghat (フォガット) !!!
と、Foghat につながらなくもない Punchin' Judy でした。
では、Brian Short のアルバム 「Anything For A Lough」 のジャケを。

