兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

Gentle Giant のライヴアルバムは、活動期間中には2枚組の 「Live - Playing The Fool」 しか、出ていません。

コチラがウラジャケ。 コンサートが終わり、ガラーンとした朝の風景です。
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キング・クリムゾンほどではありませんが、活動期間中も、解散後も、発掘ライヴだけでなく、ブートレグなど、多数のライヴアルバムが出ています。
そういったアルバムは、あまり買っていませんので、断片的ではありますが、何枚か紹介しようと思います。


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まずは、唯一の正規ライヴ盤、「Live - Playing The Fool」 です。

当時、はじめて聴いたライヴ演奏は、スタジオ盤より、ノリがあって、ちょっとハードで、演奏密度もあって、愛聴盤でした。
ただ、ステージ写真はほとんどなく、解説などに楽器の持ちかえが多いと書いてあっても、あまり想像ができませんでした。


例によって、35周年盤のカートンカバーと
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ブックレット
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35周年盤は2枚組、Disc 1 はエンハンスト CD で、74年のライヴ動画が収録されていました。

旧盤 CD のブックレット。 こちらは 2-in-1 の1枚モノ。
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その後買ったのが 「Libe - Amangst The Darker」、TAKRL レーベルからの、ブートレグです。
音はイマイチでしたが、「Live - Playing The Fool」 に収録されていない曲もあり、まぁまぁ聴きました。

これは TAKRL 盤についてくる、曲目などのカード。 薄緑のカードでした。
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同じ内容は 「Live In New York City 1975」 というタイトルで、CD 化されています。
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「Cogs In Cogs」 など、密度の濃い曲もありますが、ブートレグの中でも、音質は並以下なので、あまりお勧めしません。



正規盤 「Live - Playing The Fool」 の 「The Runaway」 を。 ヘンテコなフレーズのキーボードががんばってます。
オリジナルは 5th 「In A Glass House」 の1曲目です。


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