兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
Gentle Giant の 7th 「Free Hand」 です。
日本盤ジャケ (アナログ) です。

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ウラジャケも。

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こちらは35周年盤 CD のブックレット。
日本盤と手の形が違います。 「In A Glass House」「The Power And The Glory」 を見る限り、
35周年盤ではジャケをちゃんと再現しているので、このブックレットが英盤オリジナルということかも。

2月に、EMI から紙ジャケで出るそうなのですが、、、、ということは、ユニオンの特典にデフジャケが、、、
と、今から、期待をしてます。

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例によって、35周年盤は、カートンケースに入ってました。


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前作より、コネクリ度はじゃっかん低下しましたが、曲がさらにポップになりました。
タイトル曲 「Free Hand」 は比較的スリリングですが、バイオリンやギターのバラバリのソロパートは無く、
ちょっとユル目のアルバムの印象があります。
本作からレーベルを移籍していますので、売れるアルバムを、というプレッシャーがあったのかもしれません。

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オビ画像を。 スリー・フレンズは、以前、処分したときにオビをつけ忘れてました。

フリー・ハンドは 「その完璧なサウンドは宇宙にこだまする。」 って書きだしてます。
宇宙にこだまですよ。 チッチキチー。


「Free Hand」 から、ところどころのメロディーがやけにポップな 「Time To Kill」 を。

例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
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1978年のライヴからファンキーな 「Free Hand」 を。



4'20" から、スタジオテイクには無い、ゲイリー・グリーンのギター・ソロが!
(なんか、風貌は小室等さんみたいです、、、)