先日、とある JR 駅の窓口で、新幹線の指定券を買おうとした時のこと、、、比較的小さい駅です。

私 :「**駅までの乗車券と、**から**までの新幹線の特急券を2枚ください。」
駅員:「この券ですと、駅前のチケットショップのほうが安いですが、よろしいでしょうか。」

よろしいでしょうか、というのは、もちろん 「この窓口で購入されても、よろしいでしょうか」 の意味です。

なんて良い人なんだと思いつつ、歩いて1分程度のチケットショップで買うことに。
在来線と新幹線と2枚に分かれましたが(あと、指定の変更はできないそう)、千円くらい安くなりました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前回に続き、Gentle Giant の 6th 「The Power And The Glory」 です。
前作に続きフォノグラム傘下の WWA レーベルからのリリースです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
コーナが切られた変形ジャケです。(取り出し口は上側です)

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
1枚ものの歌詞カードもコーナが丸く切られています。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
内袋は白無地のものでしたが、ジャケに入れたときにはみ出さないように、コーナ部分(左下)が切られています。

で、これが、2005 年の 35 周年盤 CD
兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
ブックレットのコーナ部分が丸く切ってます。

これも残念ながら、店頭では、このケースに入っているので、中は見えません。
$兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前作、「In A Glass House」 とは一転、またまた、コネクリ回し度がアップしました。
同じくコネクリ回し度が大きかった 2nd 4th よりは、メロディラインがポップなので、聞きやすいです。

レイ・シャルマンのバイオリンソロと、ゲイリー・グリーンのギターソロが続く 「The Face」 を。

例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
 ↓ ↓ ↓



74年のライヴから、ハードな 「Cogs In Cogs」 を。 唯一この曲は、「In A Glass House」 っぽいです。

映像はベースのレイ・シャルマンばかりで、ギターのゲイリー・グリーンは、ほとんど映ってない、、、