
James Vincent の 「Space Traveller」 です。 ソロ2作目、「宇宙旅行者」です。
リリース当時(76年)に、FM のプログレ寄りの番組か何かで、このアルバムの曲が流れていて、
他アーティストの曲と違和感が無かったので、ずーーーっと、プログレのアーティストだと思っていました。
このアルバムは、2~3年前に、突如として再発したので買ったのですが、ジャケも、なんとなくプログレっぽい。
けど、上部分のタイトル文字が、なんとなく、イケてないよーな。
ウラジャケは、クリムゾンのアイランドみたい。

真ん中に球体みたいのが見えてる、、、星雲らしさを出そうとしたのなら、なんとトホホなジャケなんだろう。
参考までに 「Island」 のウラジャケを

このジェイムス・ヴィンセントという人、まったくプレグレ人脈ではなく、60年代は、シカゴに参加前の
ピーター・セテラと同じグループにいて、そこそこ売れてたとか、、、アステカ (Azteca)の 1st に参加したとか、、、
ジェリー・カルシア(デッドです)のツアー・メンバーだったとか、、、まぁ、そんな人なんです。

これはソロ4作目の 「Enter In」
ジャケは、完璧なオスマシ・ジャケです。 → 以前のオスマシ・ジャケの記事
こちらは、ルックスも服も、いまいち、イケてません。
いちおう、ウラジャケも。

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「Space Traveller」 から、クロスオーバー風の 「Song For Jayme」。
「Enter In」 から、どこかで聞いたようなイントロの 「Make A Joyful Noise」 を。
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James Vincent は不参加ですが、Azteca の 2nd の「Watcha Gonna Do」を。
サンタナ好きの人にも、そうじゃない人にも、ゼヒ。 後半の熱いギターは、ニール・ショーンです。
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James Vincent で検索すると、最近の James Vincent McMorrow ばかり出てきて、本家 James Vincent は出てきません、、、
その、関係ない James Vincent McMorrow さんですが、たまたま聴いたらよかったので、「Breaking hearts」 を