兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

James Vincent の 「Space Traveller」 です。 ソロ2作目、「宇宙旅行者」です。

リリース当時(76年)に、FM のプログレ寄りの番組か何かで、このアルバムの曲が流れていて、
他アーティストの曲と違和感が無かったので、ずーーーっと、プログレのアーティストだと思っていました。

このアルバムは、2~3年前に、突如として再発したので買ったのですが、ジャケも、なんとなくプログレっぽい。
けど、上部分のタイトル文字が、なんとなく、イケてないよーな。


ウラジャケは、クリムゾンのアイランドみたい。
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真ん中に球体みたいのが見えてる、、、星雲らしさを出そうとしたのなら、なんとトホホなジャケなんだろう。

参考までに 「Island」 のウラジャケを
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このジェイムス・ヴィンセントという人、まったくプレグレ人脈ではなく、60年代は、シカゴに参加前の
ピーター・セテラと同じグループにいて、そこそこ売れてたとか、、、アステカ (Azteca)の 1st に参加したとか、、、
ジェリー・カルシア(デッドです)のツアー・メンバーだったとか、、、まぁ、そんな人なんです。


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これはソロ4作目の 「Enter In」
ジャケは、完璧なオスマシ・ジャケです。 → 以前のオスマシ・ジャケの記事
こちらは、ルックスも服も、いまいち、イケてません。


いちおう、ウラジャケも。
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「Space Traveller」 から、クロスオーバー風の 「Song For Jayme」。
「Enter In」 から、どこかで聞いたようなイントロの 「Make A Joyful Noise」 を。


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James Vincent は不参加ですが、Azteca の 2nd の「Watcha Gonna Do」を。

サンタナ好きの人にも、そうじゃない人にも、ゼヒ。  後半の熱いギターは、ニール・ショーンです。



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James Vincent で検索すると、最近の James Vincent McMorrow ばかり出てきて、本家 James Vincent は出てきません、、、


その、関係ない James Vincent McMorrow さんですが、たまたま聴いたらよかったので、「Breaking hearts」 を