Kirby はその後、Gloria Mundi (グロリア・マンディ) の 2nd 録音に参加します。
クレジットには、「スペシャル・ゲスト」って書かれています。
画像は、以前の記事で。

Gloria Mundi は 1st でギタリスト Beethoben が抜けたため、2nd では Kirby が全曲でギターを弾いています。
バッキングに徹している曲が多く、ギターソロは数えるほどです。
Gloria Mundi はアルバム2枚で解散しますが、Kirby 込みの、その先も聴きたかったなぁって思います。


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2nd 「The Word Is Out」 から 「Temporary Hell」
前半は Siouxsie & The Banshees (スージー・アンド・ザ・バンシーズ)のような
ゴシック・パンクですが、5'30" から、Kirby のギターソロが入ると、オールド・スタイルの
曲に変わってしまいます。

例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
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Gloria Mundi って、全員偽名だし、ナゾの多いグループだったんですが、前職は教頭先生って
メンバーもいたし、写真でみるとけっこう歳とっていそうだったし、オールド・スタイルもイケルんだなぁ、って。


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その後、Kirby の動向は、ほぼ不明です。
80年代に Stretch の再結成をしてますが、他はドラッグのリハビリのお手伝いをしているとかで、音楽関係の情報はありません。


で、最後に Kirby を簡単にマトメますと、
Stretch の 1st の 「Tomorrow's Another Day」 を聴いて!!!!
です。

3'42" にエルマーが 「Go Ahead ! (行けー!)」 って叫んで、ギターソロに突入するとこが
カッコ良いんです。