ウィスパリング・ボイスってジャンル (声) があります。

ささやき声みたいな歌い方で、Samantha Jones (サマンサ・ジョーンズ) もそんなジャンルに入れられています。
サマンサ・ジョーンズは、ウィスパーよりは、ほんのちょっと、しっかりしてるような気がします。
曲調が良いのもありますが、なんか惹 (ひ) かれる声です。

テーマの、ヘン声とまではいきませんが、特徴のある声なんです。

ドラマ 「Sex And The City」 の中に Samantha Jones という人 (役の名前) が居ましたが、関係ありません。


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兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
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1st アルバム 「A Girl Named Sam」 です。
1970 年リリースなので、当然なのですが、曲の雰囲気は、60~70年代ポップスです。

当時の刑事・アクションもの (キーハンターとか、Gメンでも何でも) では、女性メンバーが1人いましたが、そんな感じの曲です。
アニメ(ルパン3世)や、海外ドラマ(スパイ大作戦とか)のほうが、うまくあてはまるかもしれません。

その女性メンバーそのもの、というより、サントラになったときの、女性メンバーのテーマ、みたいな感じで。


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ロックっぽい 「Today (Without You)」、0'52" の ♪I Can't Make What I Like が良い!
「I Go To Sleep」、こちらは 0'30"~ の ♪I Go To Sleep が!!


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Samantha Jones はもともと、Vernons Girls というコーラスグループにいました。
Vernons Girls はベストアルバムも出ていましたので、ちょっとしたヒット曲もあったのだと思いますが、他のアーティストのバックコーラスも多かったようです。
なんでも、一時期、キム・ワイルドのお母さんも、いたとか。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
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71 年には 2nd アルバム 「The Other Jones」 をリリースします。

他にも 1st 以前の録音集とか、2nd 以降のものも、出ているみたいですが、
いずれもウィスパー度が低く、普通すぎて、ちょっと、、、

やっぱ 1st なんです、Samantha Jones は。