
「Eddie And The Hot Rods (エディー・アンド・ザ・ホット・ロッズ)」 の 2nd 「Life On The Line」 です。
邦題は 「イチかバチか」 だったと思います。
オモテ・ジャケは、ドラムスの Steve Nicol です。
Eddie And The Hot Rods は、最初に聴いたのがこのアルバムで、おもいっきりハマりました。
その後で買った 1st の音が、パンク・ロックで、アレ?、って思ったので、1st が好きな人には 2nd は、アレッ?、だったんだと思います。
半分以上の曲が、2nd から加入した、ギターの Graeme Douglas (グレアム・ダグラス) の曲で、ノリの良い R&R が並んでます。 パワー・ポップ!
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ウラジャケ (ベースの Paul Gray) も。 見開きの内側にあと2人の写真が。

ずっと、メンバが5人なのに、なんでジャケには4人しか写ってないんだろうと、思ってたんですが、Graeme Douglas は前のレコード会社 (CBS) との契約が残っていたため、ジャケには写真が載せられなかったようです。
その後、3rd は、近くの店で、英国盤(もちろん新品)が 300円 で出てたので、おもわず買いましたが、なんかパワーダウンした感じがして、あまり気にいりませんでした。
とにかく、このグループは 2nd だ!、と思います。
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2nd 「Life On The Line」 から、 「Quit This Town」 と 「Ignore Them (Still Life)」 を。
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いろんなグループにカバーされている 「Do Anything You Wanna Do」 を
右側の小柄なギターが Greame です。
Graeme Douglas が在籍していた Kursaal Flyers (カーサル・フライヤーズ) に続く