前回の Brian James が在籍していた The Damned です。


1976 年にシングル 「New Rose」をリリースします。
なんでも、ロンドン・パンクで初めてリリースされたシングルとかで。

同じく 1st アルバム 「Damned, Damned, Damned」 もロンドン・パンクで初なようで。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
曲は、FM などで聴いていましたが、シングル New Rose、1st を買ったのは 2nd と同時期、1979 年です。
かなり出遅れたかなぁと思いますが、ストラングラーズの初来日を見に行ったのも、79 年なので、このころは、まだ、パンク全盛だったのだと思います。
いっぽう、Tokyo New Wave '79 という日本の編集盤もありましたので、パンクに代わるニュー・ウェーブという用語も出ていました。
初期のロンドン・パンクの一部は、パンクと呼ばれる前から、パブ・ロック・バンドとして、パブ (酒場) で演奏していた人もいます。 ダムドもそういった時期が長く、1st アルバムはリフの入り方など、こなれている曲が多く、良くできてるなぁ、、と思います。
1st のプロデュースはパブロックの大先輩 Nick Lowe (ニック・ロウ) です。
以降、ニック・ロウは大人気で、多数のアルバムをプロデュースします。
Stiff Little Fingers はそれを皮肉って 2nd アルバムのクレジットに 「This album was not produced by Nick Lowe (このアルバムはニック・ロウにプロデュースされていない)」 ってクレジットしています。
1st アルバムのタイトルは 「Damned Damned Damned」 と書かれていることが多いです。
ジャケには 「Damned」 とだけ、レーベルには 「The Damned」 と書かれているだけなのに、なんでかなぁと思いましたが、当初は、ジャケの 「Damned」 の下に 「Damned Damned」 というシールが貼られていたため 「Damned Damned Damned」 なようです。

ちなみに邦題は「地獄に堕ちた野郎ども」 で、その時の原題は 「The Damned」 と書かれてました。
日本盤にはシールは付いてませんでした。
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1st アルバムからアクロバティック?な 「See Her Tonite」
デビューシングルの B 面 「Help!」、もちろん The Beatles の曲です。 John's Children の 「Help」 とは大違いです。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓

1st シングルの 「New Rose」、 こんなプロモ画像あったんだ。
1st アルバムの 1 曲目 「Neat Neat Neat」 0'50" でキャプテン・センシブルがシールド踏んでコケてます。
自分では 2nd が好きなんですが、画像見てしまうと、1st のころがやっぱ良いよなぁ、、、って。

1st アルバムのウラジャケは当初、間違って Eddie And The Hot Rods の写真が使われてました。

こちらは修正版、 当時ギブソン SG にあごがれてました。
で、Eddie And The Hot Rods に続く。


1976 年にシングル 「New Rose」をリリースします。
なんでも、ロンドン・パンクで初めてリリースされたシングルとかで。

同じく 1st アルバム 「Damned, Damned, Damned」 もロンドン・パンクで初なようで。
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曲は、FM などで聴いていましたが、シングル New Rose、1st を買ったのは 2nd と同時期、1979 年です。
かなり出遅れたかなぁと思いますが、ストラングラーズの初来日を見に行ったのも、79 年なので、このころは、まだ、パンク全盛だったのだと思います。
いっぽう、Tokyo New Wave '79 という日本の編集盤もありましたので、パンクに代わるニュー・ウェーブという用語も出ていました。
初期のロンドン・パンクの一部は、パンクと呼ばれる前から、パブ・ロック・バンドとして、パブ (酒場) で演奏していた人もいます。 ダムドもそういった時期が長く、1st アルバムはリフの入り方など、こなれている曲が多く、良くできてるなぁ、、と思います。
1st のプロデュースはパブロックの大先輩 Nick Lowe (ニック・ロウ) です。
以降、ニック・ロウは大人気で、多数のアルバムをプロデュースします。
Stiff Little Fingers はそれを皮肉って 2nd アルバムのクレジットに 「This album was not produced by Nick Lowe (このアルバムはニック・ロウにプロデュースされていない)」 ってクレジットしています。
1st アルバムのタイトルは 「Damned Damned Damned」 と書かれていることが多いです。
ジャケには 「Damned」 とだけ、レーベルには 「The Damned」 と書かれているだけなのに、なんでかなぁと思いましたが、当初は、ジャケの 「Damned」 の下に 「Damned Damned」 というシールが貼られていたため 「Damned Damned Damned」 なようです。

ちなみに邦題は「地獄に堕ちた野郎ども」 で、その時の原題は 「The Damned」 と書かれてました。
日本盤にはシールは付いてませんでした。
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1st アルバムからアクロバティック?な 「See Her Tonite」
デビューシングルの B 面 「Help!」、もちろん The Beatles の曲です。 John's Children の 「Help」 とは大違いです。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓

1st シングルの 「New Rose」、 こんなプロモ画像あったんだ。
1st アルバムの 1 曲目 「Neat Neat Neat」 0'50" でキャプテン・センシブルがシールド踏んでコケてます。
自分では 2nd が好きなんですが、画像見てしまうと、1st のころがやっぱ良いよなぁ、、、って。

1st アルバムのウラジャケは当初、間違って Eddie And The Hot Rods の写真が使われてました。

こちらは修正版、 当時ギブソン SG にあごがれてました。
で、Eddie And The Hot Rods に続く。