
ZZ Top 73 年の 3rd 「Tres Hombres」 です。 邦題は 「三人の男達」 でした。
このアルバムは、全米8位で、日本盤 (キングレコード) もおおむねリアルタイムで出ました。
ドラムスのクレジット (表記) は、前作で Frank Beard だったのが、また Rube Beard に戻っています。 Rube って辞書でひくと、「いなかっぺ」 だそうです。
Frank Beard は ZZ Top の中では、男前担当なんですが、このあだ名はちょっと、、、
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前作同様、ブルースがベースのロック寄りのアルバムですが、ノリの良い曲が増えました。
メロウな曲もあって、出るトコは出て、引っこむトコは引っ込む、が良かったのかもしれません。

こちらは旧盤 CD のジャケ
小ネタを1つ。

これは、1992年に出たベスト・アルバム 「Greatest Hits」 です。
この中に、「Tres Hombres」 の 「La Grange」 が収録されてます。
で、これが、リミックス版なんです。
最初、ギター1本で、途中からドラムスが 「ストト、ストト、~」 とはいってくるのですが、リミックス版はドラムスにエコーがかかっていて、後半のギターも後ろに引っこんでいます。
全体的に、モヤーっとした感じなんですが、もしかすると、ベスト盤だし、80年代の他のアルバムの雰囲気に近づけようとしたのかもしれません。
ちなみにこのベスト盤には、次作に収録の 「Tush」 のリミックス版も収録されています。
こちらは、イントロの最初1秒はモノラルっぽく入って、左右にバッと広がる効果が、入ってます。
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モーターヘッドもカバーした 「Beer Drinkers & Hell Raisers」 と
けだるい感じの 「Hot, Blue And Righteous」 を。
「Beer Drinkers ~」 は、Billy と Dusty の交互のボーカルが、カッコ良いなぁ、って思います。
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「Beer Drinkers ~」 の 80 年のライヴを。 動画は、さらにカッコ良いです。