以前ソフトウェアの見た目について触れました。
そのソフトは、当初 OEM で売っていたのですが、自社ブランドでも売ることに。
そもそも、特別仕様とか OEM 先で対応できない場合のみなんですが、、、
OEM (Original Equipment Manufacturer) の形態はいろいろあるのですが、このソフトの場合は、ウチからはソフトそのものと、コピープロテクトのキーを納めるだけで、エンドユーザへの営業活動、納品するもの(CDROM や箱とか)の製作など、他の業務は全部、販売会社でやってもらっています。

コピープロテクトのキーってこんなの。 これが USB に刺さってないとソフトが動かないようにしてます。
~~~~~~~~~~~~~~
自前で売るとなると、いろいろと用意するものが出てきます。
まず、パッケージ!!!
業務用ソフト (かつ、大量には売れないもの) は、値段もソコソコするので、CD のプラケースに入れるのではなく、少しでも、高く見える体裁が必要になります。
白い段ボール箱に CDROM が1枚入れられるものが売っているので、それに外装をつけようかと思いましたが、同業者に聞いたところ、DVD 入れるトールケースが良いよ、とのこと。
で、10個680円で買ってきて、インデックスカードを印刷することに。
紙は厚手の光沢紙を。 紙代よりインク代のほうが高いと思うので、紙くらいはゼイタクを。
ケースメーカのホームページに、サンプル・テンプレートがあったので、それを利用して、、、

あ゛~
絵心がない、、、、なんか違法コピーソフトのパッケージみたいな、安っぽさ。
時間がないので妥協して、CD-ROM の盤面を

ラベル貼り付けキットを買ってきました。 ちゃちな構造で 980 円ですが、意外と、ちゃんと貼れます。

こちらも白地が多いデザインに、、、
で、何社かに納品に行きましたが、フツーに受け入れていただきました。
ホッ。
レコードと同じように、ウラジャケも。

味気ないデザインは、教育用のソフトのパッケージに見えなくもないか、、、
ちなみに、4色の四角いマークは、カタログのデザインを頼んだときに、サービスでつけてもらったロゴです。
もうちょっと売れたら、ちゃんとパッケージデザインも、頼まないと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、以前ちょこっと触れた The Pirates (パイレーツ) です。

前身バンドから The Pirates に改名 (?) しての 1st 「Out Of Their Skulls」 です。
さきほど知ったのですが、昨年ギターの Mick Green が亡くなっていました。
そこそこ、いろんな音楽関係のニュースは見てたつもりなんですが、気づきませんでした。
いまや、Mick Green はあんまり話題にもならないのかぁ、と、、、
1st から 「Don't Munchen It」
ボーナストラックのライヴで 「Sweet Love On My Mind」
ドラムスの Frank Farley のボーカルで 「All By Myself」、 パンクっぽいです。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓

パイレーツの 「Please Don't Touch」のカバーバージョンを。
以前 Motor-Headgirl-School で触れた映像を。
こちらも故人ですが、ケリー・ジョンソン(右側の女性ギタリスト)がカッコ良いです。
本家 The Pirates で 「Lonesome Train」 を
埋め込みコードが出て無いのでリンクで
最後にポール・マッカトニーの 1999 年のライヴで 「Honey Hush」 を。
右のギターがミック・グリーンです。
ちなみに左のギターは、デヴィッド・ギルモアです。
結論:The Pirates はライヴに限ります (音が良いのや悪いのや、何枚か出てます)。
そのソフトは、当初 OEM で売っていたのですが、自社ブランドでも売ることに。
そもそも、特別仕様とか OEM 先で対応できない場合のみなんですが、、、
OEM (Original Equipment Manufacturer) の形態はいろいろあるのですが、このソフトの場合は、ウチからはソフトそのものと、コピープロテクトのキーを納めるだけで、エンドユーザへの営業活動、納品するもの(CDROM や箱とか)の製作など、他の業務は全部、販売会社でやってもらっています。

コピープロテクトのキーってこんなの。 これが USB に刺さってないとソフトが動かないようにしてます。
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自前で売るとなると、いろいろと用意するものが出てきます。
まず、パッケージ!!!
業務用ソフト (かつ、大量には売れないもの) は、値段もソコソコするので、CD のプラケースに入れるのではなく、少しでも、高く見える体裁が必要になります。
白い段ボール箱に CDROM が1枚入れられるものが売っているので、それに外装をつけようかと思いましたが、同業者に聞いたところ、DVD 入れるトールケースが良いよ、とのこと。
で、10個680円で買ってきて、インデックスカードを印刷することに。
紙は厚手の光沢紙を。 紙代よりインク代のほうが高いと思うので、紙くらいはゼイタクを。
ケースメーカのホームページに、サンプル・テンプレートがあったので、それを利用して、、、

あ゛~
絵心がない、、、、なんか違法コピーソフトのパッケージみたいな、安っぽさ。
時間がないので妥協して、CD-ROM の盤面を

ラベル貼り付けキットを買ってきました。 ちゃちな構造で 980 円ですが、意外と、ちゃんと貼れます。

こちらも白地が多いデザインに、、、
で、何社かに納品に行きましたが、フツーに受け入れていただきました。
ホッ。
レコードと同じように、ウラジャケも。

味気ないデザインは、教育用のソフトのパッケージに見えなくもないか、、、
ちなみに、4色の四角いマークは、カタログのデザインを頼んだときに、サービスでつけてもらったロゴです。
もうちょっと売れたら、ちゃんとパッケージデザインも、頼まないと。
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で、以前ちょこっと触れた The Pirates (パイレーツ) です。

前身バンドから The Pirates に改名 (?) しての 1st 「Out Of Their Skulls」 です。
さきほど知ったのですが、昨年ギターの Mick Green が亡くなっていました。
そこそこ、いろんな音楽関係のニュースは見てたつもりなんですが、気づきませんでした。
いまや、Mick Green はあんまり話題にもならないのかぁ、と、、、
1st から 「Don't Munchen It」
ボーナストラックのライヴで 「Sweet Love On My Mind」
ドラムスの Frank Farley のボーカルで 「All By Myself」、 パンクっぽいです。
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
↓ ↓ ↓

パイレーツの 「Please Don't Touch」のカバーバージョンを。
以前 Motor-Headgirl-School で触れた映像を。
こちらも故人ですが、ケリー・ジョンソン(右側の女性ギタリスト)がカッコ良いです。
本家 The Pirates で 「Lonesome Train」 を
埋め込みコードが出て無いのでリンクで
最後にポール・マッカトニーの 1999 年のライヴで 「Honey Hush」 を。
右のギターがミック・グリーンです。
ちなみに左のギターは、デヴィッド・ギルモアです。
結論:The Pirates はライヴに限ります (音が良いのや悪いのや、何枚か出てます)。