
2002 年のアルバム 「Craveman」
クランジ・ロックが出だした頃 (1990年頃?) Ted Nugent は、元祖クランジだと、書かれていることがありました。
そうかなぁ、ちょっと違うよなぁ、と思ってましたが、このアルバムでクランジっぽくなった気がします。 帳尻合わせのような、後だしジャンケンです。
音は、前作 「Spirit Of The Wild」 から、大転換しています。
曲自体は70年代に近付いているのですが、野太い歪んだギターで、隙間なく厚い音になっています。
ZZ Top と同じような方法論なのかも。

レーベル面が、トホホです。
なんとなく、Rose Tattoo のトホホジャケに似ている気も、、、
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70年代のノリ!! 「Rawdogs & Warhogs」
「Wang Dang Doodle」、初期作の 「Wang Dang Sweet Poontang」 のリメイク?
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その後、もう1枚スタジオ・アルバムがでています。
一部しか聴いていませんが、「Craveman」 路線の音です。
近年もライヴはおこなっており、ライヴアルバムもリリースされています。
もちろん、収録曲は70年代の曲がほとんどです。
このころ(2000年前後)のライヴ画像って、あんまり無いんです。