$兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

Ted Nugent は78年に2枚組のライヴアルバム 「Double Live Gonzo!」 をリリースします。
1st ~ 3rd のメンバによる76年~77年の録音です。

このライヴの収録箇所は、何箇所かに分かれています。
また、最近の再発 CD にも、別のライヴ録音が追加収録されていますので、他にも、かなりの量のライヴ録音が残っていそうです。

全部、日の目を見ても困るのですが、もう1つや2つは初期のライヴがリリースされても良いのに、って思います。

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この当時、2枚組ライヴはいろんなアーティストが出しています。
そこそこ名盤と呼ばれているアルバムも多いですが、2枚組だと、無駄に長い曲が入っている場合が多く、全部通して聴くと、満腹になるものもあります。

Ted の Live も10分を超える曲が何曲かありますが、ドラムソロとかは無く、ギターのみで弾きたおしています。
ギターソロも構成がよく、退屈な時間帯が無く、あまり長さを感じさせません。

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Double Live Gonzo から 「Gonzo」、77年サン・アントニオでのライヴ
1st 再発盤のボートラで 「Just What The Doctor Ordered」、77年ロンドンでのライヴ

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76年のライヴで 「Hibernation」、The Amboy Dukes 時代のインスト曲です。
「Double Live Gonzo!」 にも別テイクが収録されています。


78年のカリフォルニア・ジャムで 「Cat Scratch Fever」、曲は 1'00" くらいから始まります。