兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

Ted Nugent 77年の 3rd 「Cat Scratch Fever (傷だらけの野獣)」

このジャケは当時、女性蔑視などの指摘があり、問題になってました。
まぁ、 Ted Nugent の歌詞は、「Rock & Roll サイコー」 と 「お前とヤリたい」 ばかりでしたので、そもそも目をつけられていたんだと思います。

「Rock & Roll サイコー」 → 「オレのロックはサイコー」 → 「オレはサイコー」
「お前とヤリたい」 → 「オレのことを見ろ」 → 「オレはサイコー」

ってことなんです。 結局は。

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主要メンバーは 1st, 2nd と同じ4人です。

バッキング・ボーカルに、ボズ・バレルとか、アラン・スペナーとか英国ミュージシャンの名前が出てますが、どの曲かわかりません。

スタジオ・アルバムでは、このアルバムが一番という人が多いです。
自分では、、、、2番目に好きなアルバムです。


1st, 2nd と比較すると、ギターの音が太く、ドラムスも低音が強目に録音されていて、密度が濃い感じになっています。
スローなブルースっぽい曲がなくなり、ハードなアルバムになりました。
これ聞いたあとに、他のアルバムを聞くとスカスカに聞こえるくらいで。


ノリの良い R&R 「Sweet Sally」、ボーカルは Ted
もひとつ、「Out Of Control」、ボーカルは Derek St. Holmes

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現行のプラケースの、バラバラになったジャケも。
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1st ~ 4th, 6th は、しばらく前に 「Original Album Classics」 という、安価な (かつ粗悪な) 紙ジャケ・ボックスも買っているのですが、見当たらない、、、、