Ted Nugent (テッド・ニュージェント) については、以前、ちょこっと触れましたが、好きなギタリストの1人です。

60年代から活動しているグループ The Amboy Dukes も、Ted の比重が大きくなり、アルバムのクレジットが 「Ted Nugent & The Amboy Dukes」 となりました。

$兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
1974年のラストアルバム 「Call Of The Wild」

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トラと言えば Tygers Of Pan Tang (タイガース・オヴ・パン・タン)  凶悪~、、、

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で、これは、Badfinger (バッドフィンガー) の解散後のアルバム
ずーっと、トラ・ジャケだと思ってたんですが、あらためて見たら、ライオンでした。しょぼん

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The Amboy Dukes のメンバーは
Ted Nugent:guitars, vocals
Rob Grange:bass, vocals
Vic Mastrianni:drums, vocals
です。 あと、キーボードとかのゲストが少々。

ベースの Rob Grange は Ted がソロ活動後もしばらく一緒に活動しています。

Ted ソロと比べると、ストレートなブルースや、ハードな曲でもアコースティックギターをかぶせていたり、ちょっと古臭いかなぁ、と思いますが、キャッチーなリフの曲とか、ソロ後に近い曲も多く、けっこう気に入っているアルバムです。

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節回しやボーカルとギターのユニゾンが初期の Amboy Dukes っぽい 「Sweet Revenge」
ドラムが Led Zeppelin、 ハードなインスト 「Renegade」


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