77年、Status Quo はライヴアルバム 「Tokyo Quo (烈火のハード・ブギー!!)」 と 「Live!」 をリリースします。

2枚出た経緯や、それぞれのジャケ画像は 以前の記事 で書いていますが、その際に載せなかった 「Tokyo Quo」 の CD ジャケ画像を。

$兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
オモテジャケのタイトルなどの、赤い銀箔部分が、普通の赤になってしまってます。 まぁ、普通の CD だから、再現度は、それなりで。


で、そん時の記事になかった話を少々。

「Tokyo Quo」 は1枚モノなので、数分の曲、ノリの良い曲が中心で、「Live!」 は2枚組なので、10分くらいの長い曲もいくつか収録されています。

「Live!」 の現行 CD はレコードとは曲順が違います。長い曲が多いので、レコードの時は時間の制限で並べ替えられていたのを、本来の演奏順に戻されたのだと思います。
そーだよなぁ、いちばん盛り上がる 「Bye Bye Johnny」 が途中に来るのは、やっぱ不自然だったよなぁ、、、

内袋の4面に、メンバの写真のアップが。
以前の記事 の旧盤 CD に小さく載っていますが、まぁ、4人ともニコやかなこと、、、、
ちなみに、米盤の内袋は、モノクロになっていました。

「Live!」 収録の 「Forty Five Hundred Times」 では 15'00" あたりで、Gun の 「Race With The Devil (悪魔天国)」 をやってます。
この曲、Girlschool の曲だと思ってたので、ずーっと、Girlschool が Status Quo のリフをパクってたんだと思ってました。
Status Quo が オリジナルをちょっとだけカバー(挿入)してたんだと思います。

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Live! と Tokyo Quo それぞれの 「Big Fat Mama」 を、ボーカルはリック・パーフィット
例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
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-> 74年のライヴ画像で 「Big Fat Mama」

84年のライヴで 「Big Fat Mama」、ドラムスが替わっています。


最近のライヴ画像はけっこう出回っています。
聴き比べて、後半のフランシス・ロッシのギターソロの変遷なんぞを、楽しんでおります。