1st&2nd3rd&4th の続きを、、、

Charlie は '80 年に5作目 「Here Comes Trouble」 を録音します。
メンバは前作 「Fight Dirty」 から、ドラムスの Shep Lonsdale が抜けました。

録音したものの、アリスタレーベルは、売れないと判断しアルバムをリリースしなかったため、ツアーも組めず、収入も無くなり、キーボードの Julian Colbeck とギターの Eugene Organ が抜けてしまいます。
結局、米国でリリースされたのは、次作 「Good Morning America」 が出た後の '82 年になってからです。 (英ポリドールからは 80 年に出たようですが、確かではありません)

なお、現在リリースされている CD は 2nd+3rd、 4th+「Good Morning America」 というカップリングなので、米国では 「Good Morning America」 が 5th という扱いのようです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

これは CD の安っぽいジャケ、オリジナルと全く違います。
オリジナルは、ボートの上の水着の女性です。

4th よりは、ロック色が強くなりました。 初期の湿っぽさが無くなってしまいましたが、曲がポジティブというか、元気になりました。 そんなに悪いアルバムだとは思いませんが、まぁ、ちょっと地味かなぁ、って。

CD は、「Good Morning America」 の曲など8曲のボーナストラックが収録されています。


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で '81 年に RCA から 6th 「Good Morning America」 をリリースします。

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前作までずっと女性ジャケだったのですが、ちょっと意味深なような、そうでないようなジャケにかわりました。

6th では、5th で抜けた2人に代わって、なんと、Argent の John Verity (ギター) と Bob Henrit (ドラムス) が加わります。

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2人は直前まで Phoenix というグループにいましたが、Cherlie に合流して消滅しています。

なお、John Verity (ジョン・ヴェリティ) は Argent といっても、後の2作に参加しただけの人ですが、「Good Morning America」では、プロデュースやミキシングもやっています。

曲は、全作の延長で、ちょっとハードなロックという感じですが、前作よりポップになりました。
バラエティに富んでいるので、1st 2nd の次に好きなアルバムです。

ただ、アルバムもシングルもぜんぜん売れなかったらしく、このアルバムだけで John Verity は抜けてしまいます。

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5th から 「Take The Money」 84年に再録音してます。
6th から 「All My Way」、、、、うーん、ジャーニーっぽい、、、
もひとつ 6th から 「The Girl Won't Dance With Me」、珍しいハード・ポップな曲

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4th「Fight Dirty」 からシングルカットされた 「Killer Cut」 の PV がありましたので、こちらも。