前回の BBC で、少し触れましたが The Revillos は96年に再結成します。
BBC の番組出演だけでなく、ライヴもおこなっており、CD 化もされています。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
「Totally Alive In London」

メンバは、Eugine, Fay, Rocky の他、
Mekon : Rumble Yob and Horrible Meat Pie (たぶんベースって意味)
George : Plectrum Git And Dalek Victim (ギターってことか?)
Hymo : Organism and Lawnmower (たぶんキーボード)
で、The Revettes は Frankie & Polly となっています。

CD のライナーは厚手の紙質で、アメコミなどが載ったの20頁豪華版です。

新曲も何曲か収録されていますが、レジロス時代の曲も7曲演奏しています。
全体的に、曲が速くなっており、ハイテンションです。


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で、よーわからん CD を。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
「Live And On Fire In Japan (日本炎上!)」

94年のライヴアルバムです。 96年の再結成の前に、来日していたようで、、、、

メンバは、Eugine, Fay, Rocky の他、
Kid Krupa : Delectrique
Mekon : Bass Thug In French
で、The Revettes は上記アルバムと同じく Frankie & Polly です。

内容は、ぜんぜん悪くないんですが、「Totally Alive In London」 が、あまりに良いんで、ちょっと劣ってるような気がしてしまいます。
Eugine のボーカルがちょっと引っ込み気味とか、ギターの音がコモり気味とか、ありますが、音質は、まぁ、じゅんぶんかと。

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「Totally Alive In London」から、レジロス時代の 「I Can't Stand My Baby」
と、「Where's The Boy For Me?」 を。
「Live And On Fire In Japan」 から 「Mad From Birth To Death」 を。
日本語やめてよ、って、、、、

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