Plasmatics は 82 年の 3rd 「Coup D'Etat」 で Motorhead 「No Class」 をカバーしていましたが、ちょうどそのころ、Motorhead の Lemmy と Wendy O. Williams は、意気投合、ジョイントシングルを録音します。 ジャケには 「O. Wendy O. Lemmy O.」 って書かれてました。

当初は、Motorhead と Plasmatics のジョイントの予定でしたが、Motorhead の Eddie Clark (guitar) が大反対し、結局 Eddie はレコーディングに参加せず、Motorhead の脱退となります。


Eddie 「ガールスクール、ノーランズときて、今度はプラズマとのジョイントでっかぁ。むかっ
Lemmy 「Wendy とロックなライフスタイルを過ごしたいネン。 ワレもドップリと漬かってみんかい」
Eddie 「大将、Iron Fist 出したばっかですし、ちっとは本業に身を入れてくんなはれ。むかっ
Phil  「ガールスクールのときはオモロかったなぁ、、、なぁ、今度のんはどうやろ?」
Eddie 「アホか、合コンとちゃうねんど。 飲んでばっかいんと、しっかりせんかい。むかっ

酔っ払っているのか、ラリっているのかわからない2人に囲まれて、Eddie も大変だったのだと思います。

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その後、82 年暮れに、勢い余って Lemmy と Wendy は結婚します。
Motorhead と Plasmatics は、一緒にツアーもしたりしていました。
当時は、世界一、下品なカップルとまで呼ばれていました。


ラブラブな映像を2つ。

85 年、Plasmatics のステージに Lemmy と Würzel (当時のモーターヘッドのギター) が参加



同じく 85 年、Motorhead のステージに Wendy が参加



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Wendy & Lemmy のシングルで 「Stand By Your Man」
オリジナルはカントリーの Tammy Wynette の曲ですが、まぁ、2人ともスンゴイ声で、、、


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