兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

Plasmatics の 81 年の 2nd 「Beyond The Valley Of 1984」 は、1st 同様 Stiff America からのリリースです。
メンバは、ドラムスが変更になり、
Wendy Orleans Williams : vocals
Richard Stotts : lead guitar
Web Beech : rhythm guitar
Jean Beauvoir : bass, piano, synth
Neal Smith : drums
The Angels : background vocals
です。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
これは、ウラジャケ。
ダブルジャケで、内ジャケには、アメ車爆破の連続写真が載っていました。


Richard Stotts (オモテの右端の人) の腰が引けているのが、ちょっと、、、
内ジャケで、馬に乗る姿も、なんか、シマってないです。



プロデュースは 1st 同様、マネージャの Rod Swenson と Plasmatics です。

音は、大きく変化し、パンクっぽい性急な曲は減って、曲が重くなって、ハードロックぽくなりました。
日本盤も出ませんでしたし、あまり話題にならなかったと思いますが、内容はけっこう良いアルバムだと思います。


演奏は、ギターと同じくらいベースがフィーチャされています。
とにかく弾きまくってますし、むちゃくちゃウマくてしっかりしてます。
あらためて、ベースがちゃんとしてると、曲がシマるなぁ、って思います。
ベースの Jean Beauvoir (ジーン・ブルボア : オモテジャケ左端) 人は、後に、ソロアルバムを何枚かリリースしていますし、いろんなグループに曲提供なども、やるようになっています。


CD 画像も。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

2000 年の CD、Plasmatics Media 盤 (Canada 盤)

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

その後、英国の Powerage からもリリース(Plasmatics Media 盤と同じマスタ)


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2nd から、
「Headbanger」、1'30" あたりからの、古典的ギターソロが心地よい曲
「Summer Nite」、バック・コーラスも入った、ちょっと異質な曲

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前回の 1st の曲の動画がありました。 こらまた、エラい衣装で、、、