Chicago もジャケにタイトルが描かれていないものが多いです。
前回の Led Zeppelin や Peter Gabriel と違い、タイトルが無いのではなく、タイトルが描かれていない、だけです。

1st は、「Chicago Transit Authority」 と書かれています。
当時のグループ名です。 邦題は 「シカゴの軌跡」 で、当時、なんかベスト盤みたいなタイトルだなぁ、って思ってました。
当時と言っても、出た当時は、知りません。 CBS・ソニーの廉価盤(2倍組・¥2500) シリーズで買った、その当時ってことです。

2nd からは、ぜんぶ Chicago のみです。
ただし、背表紙、レーベル面には、タイトル (Chicago III とかですが) が書かれています。
とはいえ、買うとき迷いますので、ファクトリーシールが貼られていました。
「Contains Their Hits "曲目"」 とか 「Specially Priced 2-Record Set」 と書かれたしールです。
現在の紙ジャケは、ファクトリーシールも添付されており、またライナーノーツに、ジャケの種類など、詳しく書かれていました。
ライナー読むと、紙ジャケ、って、ここまで、ちゃんと作れるんだ、と思えてきます。
~~~~~

以前、「Chicago VI (6th・遥かなる亜米利加)」 のジャケ印刷について書いたと思ったのですが、見当たりませんでした。 接写カメラで、再度、ながめてみました。
これはメンバの顔

さらに拡大して、、、右下の丸い花みたいな模様の中央部分

レーベル文字は Columbia から Rhino に差し替えられていますが、文字もはっきり。

前回の「諭吉」と比べても、遜色ない細かさなのがわかると思います。
青のインクは、「諭吉」同様、凸凹のある印刷になっていますし。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
オマケで、最近のお気に入り、「Station To Station」
昨年末にリリースされた、ボックスセット(EU 盤)のジャケです。

中央の黒っぽいのが、David Bowie の鼻の穴
丸の大小で濃淡を出しているのですが、精度が Chicago には及ばないなぁって、、、

全体像を。 これはレコードから取り込んだもの。
モノクロっぽいんですが、拡大すると、いろんな色が使われてる、ってことで。
前回の Led Zeppelin や Peter Gabriel と違い、タイトルが無いのではなく、タイトルが描かれていない、だけです。

1st は、「Chicago Transit Authority」 と書かれています。
当時のグループ名です。 邦題は 「シカゴの軌跡」 で、当時、なんかベスト盤みたいなタイトルだなぁ、って思ってました。
当時と言っても、出た当時は、知りません。 CBS・ソニーの廉価盤(2倍組・¥2500) シリーズで買った、その当時ってことです。

2nd からは、ぜんぶ Chicago のみです。
ただし、背表紙、レーベル面には、タイトル (Chicago III とかですが) が書かれています。
とはいえ、買うとき迷いますので、ファクトリーシールが貼られていました。
「Contains Their Hits "曲目"」 とか 「Specially Priced 2-Record Set」 と書かれたしールです。
現在の紙ジャケは、ファクトリーシールも添付されており、またライナーノーツに、ジャケの種類など、詳しく書かれていました。
ライナー読むと、紙ジャケ、って、ここまで、ちゃんと作れるんだ、と思えてきます。
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以前、「Chicago VI (6th・遥かなる亜米利加)」 のジャケ印刷について書いたと思ったのですが、見当たりませんでした。 接写カメラで、再度、ながめてみました。
これはメンバの顔

さらに拡大して、、、右下の丸い花みたいな模様の中央部分

レーベル文字は Columbia から Rhino に差し替えられていますが、文字もはっきり。

前回の「諭吉」と比べても、遜色ない細かさなのがわかると思います。
青のインクは、「諭吉」同様、凸凹のある印刷になっていますし。
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オマケで、最近のお気に入り、「Station To Station」
昨年末にリリースされた、ボックスセット(EU 盤)のジャケです。

中央の黒っぽいのが、David Bowie の鼻の穴
丸の大小で濃淡を出しているのですが、精度が Chicago には及ばないなぁって、、、

全体像を。 これはレコードから取り込んだもの。
モノクロっぽいんですが、拡大すると、いろんな色が使われてる、ってことで。