先日、ほんまでっかTVで、星型やカラーの見せるニップレスを紹介していましたが、Plasmatics (プラズマティクス) を思い出してしまいました。

もっとも、こちらは、ニップレスではなく、単なる黒いテープだったのですが、、、

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アルバムデビューは 1980 年、Stiff America レーベルからです。
1st 「New Hope For The Wretched」 は、当時、Stiff を配給していた Victor から日本盤も出ていました。
邦題は 「セクシャル・ダイナマイト」 でした。 元題の意味は 「下剋上 (げこくじょう)」 くらいだと思うのですが、、、、

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
これは日本盤ジャケ

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裏ジャケも。

あ、あと、ライナーノーツに、当時の PV などからの過激な写真が満載でしたが、ココは、省略させていただいて、と。

メンバは、
Wendy Orleans Williams : vocals, chainsaw, machine gun, saxophone
Richie Stotts : lead guitar
Web Beech : rhythm guitar
Jean Beauvoir : bass guitar
Stu Deutsch : drums, syndrums

ほとんどの曲は、モヒカンのバレリーナ、Richie Stotts と、マネージャの Rod Swenson 作です。
当初、日本人メンバ(ベース)が入っていて、それを真似たらしく、曲のカウントで「イッチ、ニー、サン、シィー」 って叫んでます。


この頃は、パンク・ロックっぽい音で、まぁ、曲・演奏はソレナリで、やっぱ、ボーカルの Wendy O. Williams の服装(?)とステージングばかりが注目されていたと思います。

ステージでは、チェーンソーでギターを切断とか、テレビを爆破とか、曲のコンセプトと共通するものはあるものの、まぁ、キワモノ扱いですよね、、、、

自分では、なんで聴きだしたのかは覚えてないんですが、、、うーん、、Wendy の毒牙にヤラれたのかもしれません。



1st は、何度か CD 化されています。

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これは、Repertoire (レパートワ) 盤、ボートラは3曲、すでにヤフオク行きです。

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これは、2002 年の Cherry Red 盤、ボートラは6曲。
2000 年に Plasmatics Media レーベルから出ていたものと同じです。


あと、1st と 2nd のカップリング CD も出てました。

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「The Early Years」、レーベルも型番も記入されていない、よー、わからん CD です。
1st はボートラ3曲、2nd は1曲削られて PV 画像が収録されいます。

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1st から、
「Butcher Baby」、2'12" あたりから、チェインソー登場
「Dream Lover」、最初と終わりだけは、ガール・ポップみたいな曲


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