兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
1982 年の 6th アルバム 「Time And Tide」 です。
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ウラジャケも。

このアルバムで、やっと、ジャケが世界共通仕様となりました。(Dizrythmia 以来かも)

今回もメルボルン録音ですが、プロデュースは、ヒュー・パジャムです。
ヒュー・パジャムは 3rd 「Franzy」 でエンジニアもやってますが、それ以来です。
Peter Gabriel 3 や XTC の Drums And Wires より後ですが、ドラムはゲートエコーではなく普通の音です。

メンバは、前作で画像が無かったドラムスの Malcolm Green が抜けました。
パーカッションの Noel Crombie がドラムスに転向です。
ちなみに、アルバムジャケのデザイン(写真も)は、Noel がやっています。

曲は、Eddie Rayner 作のインスト曲が1曲に減りました。 ちょっとマンネリ気味だったので、まぁ、仕方ないかって。 けど、演奏面では、どの曲も、前作同様、ズーっとバックでシンセなどの音が流れ続けています。 このゴチャゴチャ感が、ヒュー・パジャムなのかも。

シングルは 「Dirty Creature」 と 「Six Months In A Leaky Boat」 の順で出ています。
「Siz Months ~」 が大ヒットしたので、その後、他にも何曲かシングルカットされます。

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現行 CD のブックレット

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これは旧盤

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Tim 作の 「Small World」、 次作以降、ファンキーでもないしアフリカでもないし、こういったリズムの曲が多くなります。
Neil 作 (ボーカルも Neil) 「Hello Sandy Allen」、地味な曲が増えた中、比較的ノリの良い曲です。

例によって DivShare の画像のみで、別サイトにジャンプします。
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今まで、曲目を表示した画像を貼っていましたが、けっこう手間がかかっていたので、手抜きで同じ画像を使いまわすことにしました。



「Dirty Creature」 の動画を。
最初の曲紹介は Tim Finn です。 Noel もちゃんとドラムスやってます。