以前、触れてますが、再度、Split Enz の 2nd 「Dizrythmia」 です。

今回は CD 画像で3種類

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
90年ごろ出た最初の Mushroom 盤。
ケースにジャケを印刷した1枚モノが入っているだけの、サミしい装丁でした。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
2007 年のリマスタ盤、一時期、デジパックで出回ってました。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
同じく、2007 年のリマスタ盤のプラケース。16頁ブックレット。
Tim Finn (中央左) の顔がトリムされ、ほとんど消えています。

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1st から、ベースとドラムスが変わりました。
カラフルな服装と、奇抜な髪形はそのままです。

Philip Judd : guitars, vocals, mandolin
Edward Rayner : keyboard
Tim Finn : vocals, piano
Noel Crombie : percussion
Robert Gillies : saxophone, trumpet
新メンバは
Nigel Griggs : bass
Malcolm Gree : drums

プロデュースが Geoff Emerick と Split Enz です。
ジェフ・エメリックは、ビートルズの 「Revolver」 以降のエンジニアとして有名な人です。

以前、タイトルを 「リズム・クラクラ病」 と訳しましたが、ビートがビシバシというアルバムではありません。
1st のノスタルジックな感じの延長で、さらにポップに、さらに音は厚くなっています。
その日の気分にもよりますが、自分ではいちばん好きなアルバムです。

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ポップな 「My Mistake」
Split Enz でいちばん好きな 「Without A Doubt」


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1曲目 [Bold As Brass」 の変な PV を。