兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
The Sensational Alex Harvey Band (SAHB) で初めて買ったのが、ライヴ・アルバムでした。

今となっては、当時、音楽誌の紹介だけで買ったのか、FM で何曲か聴いていたのか、思い出せませんが、けっこう気に入っていた記憶があります。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
SAHB の写真というと、ライヴの写真が多いです。 (当時からそうでした)
ライブアルバムのジャケ同様、フロントマンの3人が、乗り出しているものが多いです。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
キーボードの Hugh McKenna は、ウラジャケでアコーディオンを弾いていたので、普通のキーボードは弾かないのかと思ってました。
YouTube で探すと普通のキーボードのみで、アコーディオンの動画は見当たりません。

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このアルバムは、トム・ジョーンズのカバー曲 「デライラ」ばかりが目立ってますが、他の曲はスタジオ・アルバムよりずっとハードです。
アレックスのボーカルがマトモ(ロックっぽい、とい意味です)ということもありますが、ギターの音が良いです。
キーボードが前面に出るとちょっとプログレっぽくて、当時は、これまた好きだった Argent のライヴアルバムと同じような感じで聴いていたかもしれません。

最初に聴いたアルバムがこれで良かった、って思います。


Live から下世話なメロディ・ラインがいかにも SAHB という 「Tomahawk Kid」 を。

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