$兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
ディクテイターズ (The Dictators) の 77年の 2nd 「Manifest Destiny」

1st は 75 年に出ており、ラモーンズの 1st より前なので、ニューヨークパンクのオリジネーターとも呼ばれていますが、音は、あまりパンクっぽくはないです。
前回の The Stooges のカバー 「Search & Destroy」 を聴いて買ったアルバムだけど、他の曲はさほどハードではなく、ちょっとカクッときたアルバムです。


2nd のメンバーは
Andy Shernoff : keyboards, vocals
Ross "The Boss" Panunzio : guitars
Scott "Top Ten" Kempner : rhythm guitar
Ritchie Teeter : drums
Mark "The Animal" Mendosa : bass
Handsome Dick Manitoba : vocals
です。

リードボーカルは、ハンサム・ディックが半分くらいで、他はアンディー・シャーノフと、リッチー・ティーターです。

このアルバムはプロデュースが、マレイ・クルグマン (Murray Krugman) とサンディ・パールマン (Sandy Pearlman) です。 ブルー・オイスター・カルトのプロデューサです。
ハードなんだけど、メロディラインが甘いところは、ブルー・オイスター・カルトに似てます。

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これは Blue Oyster Cult (BOC) のライヴアルバムの CD 内ジャケの一部

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ディクテイターズのオモテジャケを拡大してみると、、、

なんとなく似てます。 ベースのマーク・メンドーサは、BOC のエリック・ブルームみたいです。
なお、マーク・メンドーサは、後にツイステッド・シスターに加わります。

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Blue Oyster Cult っぽい 「Science Gone Too Far !」
The Stooges のカバー 「Search & Destroy」

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Blue Oyster Cult につづく